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世界の動物に、出会おう。

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  • ケープベルデアマツバメ Apus alexandri
    ケープベルデアマツバメ
    写真:(c) William Stephens, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    ケープベルデアマツバメはカーボベルデ諸島の固有種で、断崖や渓谷の岩のすき間で繁殖します。

  • チモールオリーブミツスイ Lichmera flavicans

    背は緑がかったオリーブ色で、くちばしの先が下へ曲がるミツスイです。チモール島の林で、花の近くにいる虫や蜜を探します。

  • ハダダトキ Bostrychia hagedash

    アフリカにすむトキの仲間で、長く下へ曲がったくちばしを土に差し込み、地面の小動物を探します。大きな鳴き声も特徴です。

  • カラチメドリ Rhopophilus pekinensis

    カラチメドリは、中国北部から朝鮮半島北部に分布する留鳥です。尾が長く、灰褐色の背には濃い筋が入り、白い喉と赤褐色の脇が目立ちます。

  • ノドオビムナジロウ Leucocarbo campbelli

    ノドオビムナジロウはキャンベル島と周辺の海岸にすむウです。繁殖期の成鳥は黒と白の体に、頭の冠羽と赤みのある顔が目立ちます。

  • カマバネシャクケイ Chamaepetes goudotii

    赤褐色の胸と腹、青い顔の皮膚が目立つ大型の鳥です。ペルーの山地林では木の中ほどや林床で餌を探します。

  • クロアゴモリチメドリ Cyanoderma pyrrhops

    クロアゴモリチメドリは、黄褐色の体に黒い喉と目の前の黒い部分、赤い目をもつ小鳥です。低い藪の近くで数羽の群れを作り、地面近くで餌を探します。

  • オトメシギダチョウ Crypturellus bartletti

    オトメシギダチョウは、赤茶色の羽に黒いしまが入る地上性の鳥です。低地の熱帯雨林や茂みで暮らし、笛のような声を出します。

  • チャノドハタオリ Ploceus xanthopterus

    チャノドハタオリは、水辺のアシ原に巣をつくるハタオリドリです。繁殖期のオスは黄色い体と栗色の顔・喉が目立ちます。

  • スンバヨタカ Caprimulgus meesi

    フローレス島とスンバ島など小スンダ列島にすむヨタカです。近縁種とは見た目の差が小さく、縄張り歌の違いが独立種として分ける重要な手がかりになりました。

  • ソコトラタイヨウチョウ Chalcomitra balfouri

    ソコトラタイヨウチョウは、ソコトラ島の木や茂みのある場所に暮らす小鳥です。オスとメスとも茶色の背、黒いのど、白い頬の線が目立ちます。

  • Psittacus timneh

    西アフリカの森林とその周辺にすむ灰色のオウムです。果実や種を食べ、高い木の洞に巣を作ります。

  • コシジロインコ Pseudeos fuscata

    コシジロインコは褐色からオリーブ色の体に黄または赤橙色が入るオウムです。花を追って移動し、群れでねぐらを共有します。

  • カノコバト Spilopelia chinensis

    後ろ首の黒い帯に白い斑点が並ぶ茶色いハトです。オーストラリアの都市や公園では、導入された野生個体が主に地上で種などを食べています。

  • コビトミソサザイ Uropsila leucogastra

    メキシコから中央アメリカにかけてすむ、定住性のミソサザイです。林の茂みで昆虫やクモを探します。

  • ズグロムシクイ Sylvia atricapilla

    灰色がかった小型のムシクイです。英国では夏に繁殖する鳥が秋に南へ渡り、中央ヨーロッパから冬鳥が訪れます。

  • マミジロヒタキ Poecilodryas superciliosa

    オーストラリア北東部のヒタキです。長い白い眉と翼の白い帯が目立ち、川沿いの森で巣を作ります。

  • コテリカラスフウチョウ Manucodia jobiensis

    コテリカラスフウチョウは、青紫色の光沢と赤い目をもつフウチョウの仲間です。ニューギニア北部やヤペン島の低地林で、果実や節足動物を食べます。

  • シロガシラクロツバメ Psalidoprocne albiceps

    シロガシラクロツバメは、ずんぐりした体と短い尾をもつ小型のツバメです。森の縁を飛び、空中の昆虫を捕らえます。

  • スラコノハズク Otus sulaensis

    スラ諸島にすむフクロウです。灰褐色の顔盤と、黒い筋や淡い横斑のある腹側の羽が見られます。

  • ヤンバルクイナ Hypotaenidia okinawae

    ヤンバルクイナは沖縄島北部のやんばるにすむ、赤いくちばしと脚が目立つ森林の鳥です。

  • ミドリヒメゴシキドリ Pogoniulus simplex

    ミドリヒメゴシキドリは黄緑色の羽に黄色い腰と翼帯が目立つ小鳥です。東アフリカの林の茂みや林縁で、果実や種子、昆虫を食べます。

  • アカハラメガネモズ Prionops rufiventris

    中央アフリカの森林にすむメガネモズ科です。家族群や混群で行動し、林の低い層から中ほどで見られます。

  • ソマリアハチクイ Merops revoilii

    ソマリアハチクイは、緑の背と青い腰が目立つ小型のハチクイです。乾いた低木地や草原で、低い止まり木から短く飛んで小さな虫をとらえます。

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