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写真: 12,636 · 解説: 19,540

  • スジグロハナドリ Dicaeum igniferum
    スジグロハナドリ
    写真:Jason Alexander · CC BY 4.0

    スジグロハナドリは、インドネシアの小スンダ列島に分布する小型の鳥です。基亜種のオスは赤い上半身、黒っぽい翼と尾、白いあごが特徴です。

  • キタカタジロオナガモズ Lanius humeralis

    サハラ以南のアフリカに広く分布するモズの仲間です。開けた場所の見晴らしのよい枝から獲物を探します。

  • サイパンヨシキリ Acrocephalus hiwae

    サイパン島に生息するヨシキリです。1998年の報告では、ヨシ原の湿地や林のふち、茂みと草地が混じる場所、林の中の開けた所で記録されています。

  • ヒメオオガシラ Micromonacha lanceolata

    頭が大きく、ずんぐりして尾の短いオオガシラ類です。ボリビアのリオ・パラクティ谷では、川に近い下層林でオス一羽が記録されました。

  • オーストラリアウズラ Coturnix pectoralis

    オーストラリアウズラは草地や作物の中で、つがいや小さな群れで過ごします。驚くとまず走り、追い立てられたときだけ短く飛びます。

  • ズアオヤイロチョウ Hydrornis baudii

    ズアオヤイロチョウはボルネオ島に固有のヤイロチョウです。成鳥のオスは青紫色の頭と赤褐色の背をもち、林床を歩いて採食します。

  • スジハラタヒバリ Anthus lineiventris

    スジハラタヒバリは、赤道林帯の東から南にかけて斑状に分布するタヒバリです。胸から腹の太い縦じまと、翼や尾の淡い黄色の羽縁が見分ける手がかりです。

  • カザリリュウキュウガモ Dendrocygna eytoni

    カザリリュウキュウガモは、長い首と脇から背へ伸びる羽が特徴のオーストラリアのカモです。草を食べ、湿地や草地の近くで暮らします。

  • ミツユビカモメ Rissa tridactyla

    海上で魚を探し、春・夏はイギリス沿岸の崖に集まって繁殖するカモメです。

  • ハシジロカマドドリ Furnarius torridus

    アマゾン川などの大河にある川中島や氾濫林に結び付いたカマドドリ科の鳥です。地上で餌を探し、白い喉と濃い赤褐色の下面が目立ちます。

  • Catharus maculatus

    南米アンデスに分布するツグミの仲間です。2017年の研究は、中米の C. dryas と南米の C. maculatus を別種とする根拠を示しました。

  • アンデスヒメモズモドキ Hylophilus olivaceus

    アンデス東斜面の山地林で、局地的に記録されるモズモドキ科の鳥です。頭と上面はオリーブ色、下面はオリーブがかった黄色で、林縁や二次林の樹冠・亜樹冠で採食します。

  • タイタハヤブサ Falco fasciinucha

    白い頬と赤茶色の下面が目立つ、小型でがっしりしたハヤブサです。樹林のある山地や深い谷の岩壁で、小鳥を狩ります。

  • アカハシコサイチョウ Tockus erythrorhynchus

    アカハシコサイチョウは長く曲がった赤いくちばしを持つサイチョウです。サハラ以南のサバンナや林地で、果実、昆虫、小動物などを食べます。

  • テネリフェアオアトリ Fringilla teydea

    テネリフェアオアトリは短く力強いくちばしで種子を食べます。テイデ周辺ではカナリアマツ林から高地のレタマ群落まで採食に使います。

  • ズグロチャイロチメドリ Malacopteron affine

    ズグロチャイロチメドリは、頭頂部が暗く、茶色い体との対比が分かりやすいチメドリです。ボルネオの低地林で林床近くを動き、昆虫を探します。

  • ソコトラホオジロ Emberiza socotrana

    ソコトラホオジロはソコトラ島に限られるホオジロの仲間です。成鳥は白黒の頭模様と栗色の翼、繁殖期の赤褐色の胸が目立ちます。

  • クリイロタイランチョウ Cnipodectes superrufus

    南西アマゾンのペルー、ボリビア、ブラジルで記録された大型のタイランチョウです。クリ色の羽と、グアドゥア竹が優占する森との強い関係が知られますが、詳しい暮らしはまだ十分に分かっていません。

  • ムネアカマキバドリ Leistes militaris

    繁殖羽のオスは暗色の体に赤いのどと胸が目立ち、メスは黄褐色の縞模様が多く赤みも控えめです。草地の地面で餌を探します。

  • キノドキヌバネドリ Apalharpactes reinwardtii

    キノドキヌバネドリはジャワ島西部の山地林にすむ鳥です。オスは緑青色の背と黄色い腹をもち、林の下層で昆虫やイチジクを探します。

  • アカオビカザリドリ Pipreola whitelyi

    南ベネズエラ、ガイアナ、ブラジル北部の山地に分布するカザリドリです。果実を主に食べると考えられ、混群に加わることもあります。

  • ミミグロチメドリ Heterophasia pulchella

    東部ヒマラヤの高地林に生息するチメドリの仲間です。青灰色の頭と背、黒い顔、尾に入る黒い帯が特徴です。

  • フエコチドリ Charadrius melodus

    砂のような灰褐色の背と白い腹をもつ小さな水鳥です。砂浜や川、湖の岸で繁殖し、地表の小さな無脊椎動物を食べます。

  • ニュージーランドミズナギドリ Puffinus huttoni

    ニュージーランド南島のカイコウラ山地で繁殖する海鳥です。海で餌をとり、冬にはオーストラリアへ移動します。

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