東部ヒマラヤの高地林に生息するチメドリの仲間です。青灰色の頭と背、黒い顔、尾に入る黒い帯が特徴です。
全長約23 cmです。頭と背は青灰色、顔は黒く、翼には黒い部分と褐色の羽があります。褐色の尾には幅広い黒い帯と灰色の先端があり、オスとメスは似ています。
標高約1,650〜3,000 mの広葉常緑樹林に生息し、厳冬には標高の低い場所へ下ることがあります。昆虫や幼虫のほか、種子、果実、花蜜も食べ、つがいや小群で他のチメドリ類と混群になることがあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。