サイパン島に生息するヨシキリです。1998年の報告では、ヨシ原の湿地や林のふち、茂みと草地が混じる場所、林の中の開けた所で記録されています。
中型で黄色みのある体を持ち、近縁の大陸産ヨシキリと比べて特に長いくちばしが目立ちます。
1998年までのサイパンの記録では、茂みと草地が混じる場所、林のふち、ヨシ原の湿地、林の中の開けた所で多く見つかりました。成熟した在来林、海岸沿いの植生、ススキの仲間が広がる草地では、ほとんど見られませんでした。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。