世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- アラビアコガネスズメ Passer euchlorus
写真:Jacky Judas · CC BY 4.0 アラビアコガネスズメは、オスが金色、メスが砂色の羽をもつスズメです。小さな群れで種子を探し、繁殖期以外には大群になることもあります。
- キマユオタテドリ Melanopareia maranonica
写真:Thibaud Aronson · (c) Thibaud Aronson, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 ペルー北西部のマラニョン川中流域で記録された、分布の限られたオタテドリです。
- シロガシラネズミドリ Colius leucocephalus
写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0 シロガシラネズミドリは、乾いた低木地や棘のある藪にすむネズミドリです。
- カナリアヒタキ Culicicapa helianthea
写真:Ariefrahman · CC BY-SA 4.0 昼に活動する小型のヒタキで、成鳥は背がオリーブ緑、下面と腰が黄色です。
- アオズキンハチクイモドキ Momotus coeruliceps
写真:Peter Quakenbush · (c) Peter Quakenbush, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 青い頭頂、赤い目を囲む黒い模様、赤褐色の胸が目立ちます。長い尾を左右に振り、地下に巣穴を掘ります。
- キボシクイナ Sarothrura elegans
写真:Sunčana Bradley · CC BY 4.0 キボシクイナはサハラ以南アフリカの森林や密な茂みに点在して暮らします。落ち葉の間をゆっくり歩き、昆虫などの小動物を探します。オスは橙栗色の頭と首、メスは斑点のある背と横縞の腹が目立ちます。
- カッコウハタオリ Anomalospiza imberbis
カッコウハタオリは、草地や湿地にすむ小鳥です。短く太いくちばしと短い尾が目印で、他の鳥の巣に卵を産みます。
- ムナオビエリマキヒタキ Arses kaupi
成鳥は黒白の模様と青い目の輪が特徴です。オスでは白い喉の下の黒い胸帯が幅広く、メスでは帯が細く茶色がかります。オーストラリア北東部の雨林で、幹やつるから昆虫をとります。
- ニシハイイロペリカン Pelecanus crispus
大きなのど袋を持ち、湖や湿地で魚を食べるペリカンです。
- セグロレンジャクモドキ Phainoptila melanoxantha
セグロレンジャクモドキは山地林で果実を食べ、オスとメスでは羽の色が大きく異なります。
- ミドリヒメコノハドリ Aegithina viridissima
ミドリヒメコノハドリは森林の樹冠を動き回る小鳥です。オスは暗い緑色で、翼に黒白の筋模様があります。
- アカエリツメナガホオジロ Calcarius ornatus
アカエリツメナガホオジロは、季節で羽色が変わる草原の鳥です。繁殖期のオスは栗色の首と黒い腹が目立ち、地面で昆虫や種子を探します。
- チリーフラミンゴ Phoenicopterus chilensis
淡いピンクの羽を持つフラミンゴで、南米の海岸や高地の湖に暮らします。浅い水の小さな食べ物をくちばしでこし取ります。
- ルリカワセミ Alcedo meninting
ルリカワセミは、川や山地の流れにすみ、水辺から小魚を狙う小さなカワセミです。
- ウロコジブッポウソウ Geobiastes squamiger
ウロコジブッポウソウは、マダガスカルの湿った低地林で暮らす地上性の鳥です。
- マダラネコドリ Ailuroedus maculosus
クイーンズランド州北部の熱帯雨林で記録される鳥です。2020年の観察報告では、Lake Barrineの庭で一羽がCalliandraの花を食べました。これは一か所の採食記録です。
- Cisticola luapula
中南部アフリカの湿地や季節に水が増える平野にすむ鳥です。背に縦筋があり、赤褐色の頭と翼の模様が目立ちます。
- フジノドテリオハチドリ Metallura baroni
エクアドル中南部のアンデス山地で調べられたハチドリです。オスとメスで喉や腹の色が異なり、花の蜜だけでなく節足動物も採ります。
- キャンベルアホウドリ Thalassarche impavida
ニュージーランド南方の海で魚、イカ、甲殻類を食べます。繁殖地はキャンベル島と沖合の小島に限られます。
- シロガシラ Pycnonotus sinensis
台湾亜種は頭の後ろが白く、農地や都市公園にも暮らします。
- ハジロタチヨタカ Nyctibius leucopterus
ハジロタチヨタカは、白い肩の斑と小柄な体が目印です。
- カワガラス Cinclus pallasii
山の川に潜り、水中で虫や小魚を捕まえる鳥です。
- キノドミドリヤブモズ Telophorus zeylonus
南アフリカを中心とする地域にすむヤブモズの仲間です。黒いのどの帯と明るい黄色の顔や腹が目立ち、草木がまばらな開けた場所で昆虫などを探します。
- ハシブトコビトドリ Todus subulatus
ハシブトコビトドリはイスパニョーラ島にだけすむ小鳥で、昆虫を待ち伏せして捕らえます。低地の林や乾いたやぶ、コーヒー・カカオ畑にも出ます。