あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • アカジマバンケン Centropus bernsteini
    アカジマバンケン
    写真:Joseph Morlan · CC BY-SA 4.0

    低地の林縁や草地を歩き、茂みに身を隠す中型のバンケンです。雨の後には枝に姿を見せることもあります。

  • パラーモリジアリドリ Hylopezus paraensis

    ブラジル南部アマゾンに分布するアリドリです。2012年の分類研究は、近縁群から音声や遺伝情報で分けられる系統として扱いました。

  • ウタイミツスイ Gavicalis virescens

    ウタイミツスイは、灰褐色の背、淡色で褐色の縞がある下面、黄色で縁取られた黒い顔の模様をもつ鳥です。低い枝や茂みで昆虫や花の蜜などを探します。

  • オナガムシクイ Curruca undata

    長い尾を上げて低い茂みを動き、小さな虫を食べるムシクイです。英国ではヒースの茂みで見られます。

  • リュウキュウヨシゴイ Botaurus cinnamomeus

    リュウキュウヨシゴイは、赤褐色の羽を持つ小型のサギです。香港ではヨシ原での繁殖記録があります。

  • マダガスカルアオバズク Athene superciliaris

    マダガスカルアオバズクは、丸い茶色の頭と白い眉が目立つフクロウです。夜に活動し、マダガスカルにだけ分布します。

  • アレチシギダチョウ Nothoprocta cinerascens

    アレチシギダチョウはボリビアのチャコ地方にすむシギダチョウです。目立つ冠羽と長く下に曲がるくちばしを持ち、南半球の冬は鳴き声が少なく見つけにくくなります。

  • オーストラリアハシブトアジサシ Gelochelidon macrotarsa

    オーストラリアハシブトアジサシは、オーストラリアとニューギニアに分布する中型の水辺の鳥です。水中だけでなく陸上でも獲物をとり、最近、ハシブトアジサシ類から別種として分けられました。

  • キンバネオナガタイヨウチョウ Drepanorhynchus reichenowi

    キンバネオナガタイヨウチョウは、東アフリカの山地にすむタイヨウチョウです。蜜を求めて花を訪れ、標高の異なる場所へ季節移動することがあります。

  • ペルーツリスドリ Cacicus koepckeae

    ペルーツリスドリは黒い体に黄色い腰、青い目が目立つ約23cmの鳥です。ペルーの氾濫林の中層から樹冠で餌を探します。

  • メンガタヤブシトド Atlapetes melanopsis

    ペルーの上部マンタロ渓谷周辺の山地やぶ、林縁にすむヤブシトドです。成鳥は灰色の体に赤褐色の頭と、目の周りの黒い模様を持ちます。

  • ナンガンモリチメドリ Stachyris nonggangensis

    中国南西部の弄崗自然保護区で記載された、石灰岩の森に依存する鳥です。現在確認された分布は限られ、ベトナム北部は適地の可能性として論じられています。

  • ナンベイヒメクイナ Mustelirallus albicollis

    湿地の草やヨシの間を慎重に歩き、昆虫や種子などを探すクイナです。イベラ湿地では、姿より声で見つかることが多いと紹介されています。

  • ナンベイタゲリ Vanellus chilensis

    ナンベイタゲリは、黒白模様の頭と赤い脚が目立ち、地面で小動物を探すチドリの仲間です。

  • カウアイヒタキ Chasiempis sclateri

    カウアイヒタキは、ハワイ諸島のカウアイ島だけにすむ小鳥です。湿った森林で、幹や枝、葉、地面を移動しながら小さな昆虫やクモを探します。

  • カワリシロハラミズナギドリ Pterodroma neglecta

    ずんぐりした体と長く尖った翼をもち、羽色は淡いものから全身が暗いものまで幅があります。南太平洋の島々などで繁殖し、海上を広く移動するミズナギドリです。

  • キンイロツバメ Tachycineta euchrysea

    キンイロツバメは青銅色から金色に光る上面をもつツバメです。

  • フィリピンモズヒタキ Pachycephala philippinensis

    フィリピンモズヒタキはフィリピンの森林にすむ鳥です。島ごとに複数の亜種があり、羽色には地域差があります。ふだんは林の下層で昆虫を探します。

  • Lepidothrix velutina

    中米からアンデス西側の南米にかけて分布するマイコドリです。オスは森の下層で求愛の飛行を行い、2025年のエクアドル調査ではオスの求愛場所が原生林にありました。

  • チャノドゴシキドリ Psilopogon corvinus

    チャノドゴシキドリは、茶色い頭と喉、緑色の背をもつゴシキドリです。ジャワ島の山地の森で主に単独で過ごし、実のなる木ではほかの鳥と一緒に採食することがあります。

  • ヒスパニオラガラス Corvus leucognaphalus

    ヒスパニオラガラスは、体の大きなカラス科の鳥です。現在はヒスパニオラ島と周辺の島々に分布します。

  • Ceyx malaitae

    ソロモン諸島のマライタ島に固有のカワセミです。

  • ビーズレーハシボソヒバリ Chersomanes beesleyi

    タンザニア北部のごく限られた草原にすむヒバリです。

  • ムジカザリドリ Lipaugus vociferans

    ムジカザリドリはアマゾン地域の湿った森林にすみ、木の上層で果実や小動物を探すカザリドリ科の鳥です。東エクアドルでは低地から山麓にかけて記録されています。

つづきを見る