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写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • バラムネキヌバネドリ Harpactes ardens
    バラムネキヌバネドリ
    写真:Noel Reynolds · CC BY 2.0

    フィリピンに固有のキヌバネドリで、オスの腹は赤く、メスの腹は橙褐色です。湿った低地林や山地林で暮らします。

  • ミナミバンケンモドキ Ceuthmochares australis

    エチオピアからアフリカ南東部に分布するカッコウ類です。背や翼、尾は緑色で、太い黄色のくちばしを持ちます。

  • オジロトウネン Calidris temminckii

    オジロトウネンは小型のシギです。英国では渡りの途中に見られることが多く、北スコットランドでの繁殖記録は例外的です。

  • カゲロウチョウ Lagonosticta rubricata

    赤ワイン色の体に、灰色がかった赤の頭頂部と青みのある円すい形のくちばしが目立つ小鳥です。

  • サウスジョージアムナジロヒメウ Leucocarbo georgianus

    サウスジョージア周辺で繁殖する海鳥です。Bird Islandの育雛期調査では、潜って餌をとり、オスとメスで採餌旅行の時刻に違いがありました。

  • サルタンガラ Melanochlora sultanea

    低地林の樹冠で他種と混群を作る、大型でよく目立つシジュウカラ科の鳥です。

  • オオウロコフウチョウ Ptiloris magnificus

    オスは青緑色に光る黒い羽、メスは褐色の羽をしています。オスは枝の上で羽を広げて求愛し、果実や昆虫などを食べます。

  • ノドアカサトウチョウ Loriculus aurantiifrons

    体は緑色で、喉の下と腰に赤い部分があります。ニューギニア島と周辺の島々の低地から山麓の林地に暮らします。

  • クロオビヒメアオバト Ptilinopus superbus

    クロオビヒメアオバトは、オスとメスで色の組み合わせが異なる果実食のハトです。木の上で果実を探します。

  • アオミミゴシキドリ Psilopogon duvaucelii

    タイ南部にいる小型のゴシキドリです。熱帯雨林や二次林、林縁にすみ、実のなる木に集まることがあります。

  • Torgos tracheliotos

    サハラ以南の乾燥地にも見られる大型のハゲワシです。暗色の体に、白い腹と脚の羽毛、皮膚のひだが目立つ頭を持ちます。

  • インドチメドリ Dumetia hyperythra

    インドチメドリは草むらや枯葉の間を動き回って餌を探す小鳥で、喉や腹の色には亜種による違いがあります。

  • トギアンメジロ Zosterops somadikartai

    スラウェシ島沖のトギアン諸島に固有のメジロです。標高100メートル未満の低地で、マングローブや二次植生、混作園にいる記録があります。

  • コクモカリドリ Arachnothera longirostra

    コクモカリドリは、長く曲がったくちばしを花に差し込み、蜜や小さな虫を食べます。森の低い枝や、花をつけるバナナやショウガの近くで見られます。

  • アカクロヤブモズ Laniarius erythrogaster

    アカクロヤブモズは、黒い頭と背、橙赤色の胸と腹をもつアフリカのヤブモズです。つがいや家族群で暮らし、オスの笛のような声にメスが応えることがあります。

  • コバシタヒバリ Anthus furcatus

    コバシタヒバリは短い草地や乾いた草原で採食する小鳥です。褐色のまだらな背と胸の黒い縦じまが目印で、アルゼンチンの複数の地域で記録されています。

  • フタイロヒタキ Myiagra inquieta

    フタイロヒタキは、開けた林や農地で昆虫を捕らえるヒタキです。飛んでいる獲物を狙うとき、頭を下にして空中で止まるように見えることがあります。

  • キゴシムシクイ Phylloscopus maculipennis

    黄色い腰と下面が目立つムシクイです。高地の森の樹冠で活動し、冬は低地へ下る地域があります。

  • ミナミクロアマツバメ Apus barbatus

    アフリカクロアマツバメは、飛びながら空中の昆虫をとるアマツバメです。南アフリカの基亜種は部分的に移動すると記録されています。

  • シラボシハヤブサ Spiziapteryx circumcincta

    短い翼と長い尾を持つ小型の猛禽です。南米南部の乾燥地から低木地に暮らし、昆虫から小鳥までさまざまな獲物を捕らえます。

  • シロボウシマイコドリ Pseudopipra pipra

    シロボウシマイコドリのオスは黒い体に白い冠をもち、メスや若いオスは緑がかった羽色です。湿った森林の下層で、枝の葉から果実や昆虫を空中でつまみ取ります。

  • ミユビダルマエナガ Paradoxornis paradoxus

    中国中部の標高の高い森林にすむダルマエナガです。竹やぶをよく利用し、甲虫などの昆虫を食べます。竹が枯れる時期には、群れが近くの標高へ移動することがあります。

  • オオサイチョウ Buceros bicornis

    大きなくちばしの上に、さらに大きなふくらみがある鳥です。

  • ボウシマルハシミツドリ Conirostrum albifrons

    アンデス山地の森林にすむ小型のマルハシミツドリです。シブンドイ地方のガイドは、オスとメスの頭部の違いと樹冠での採食を記録しています。

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