世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- Cisticola haematocephalus
写真:Laura Gaudette · (c) Laura Gaudette, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 東アフリカの湿地や湿った草地で見られるムシクイ類です。背には黒い縦斑があり、長い尾を持ちます。
- オオユミハシハチドリ Phaethornis malaris
オオユミハシハチドリは、南米北部の低地林にすむハチドリです。大きく湾曲したくちばしと、尾の中央に伸びる長い羽が目立ちます。
- チャイロヒヨドリ Euptilotus eutilotus
チャイロヒヨドリは、背の羽毛がふくらんで見え、目のまわりの淡い色が目立つヒヨドリの仲間です。
- ノドグロコウカンチョウ Paroaria gularis
コロンビア南東部からベネズエラ、ギアナ地方、アマゾン川流域、ボリビア北部に分布するホオジロ科の鳥です。水辺や湿地にすみ、地上で食べ物を探します。
- チャガシラヤブシトド Atlapetes seebohmi
エクアドル南部からペルー北西部のアンデスに分布するヤブシトドです。灰色の体に赤茶色の冠と白い喉があり、山地の低木地や低い森林、森の縁で採餌します。
- セミドリアメリカムシクイ Myiothlypis leucoblephara
白い眉と目の縁取りが目印のアメリカムシクイです。ブラジル大西洋岸森林の食性研究では、餌の7割を超える項目がアリ類と甲虫でした。
- チベットキジシャコ Tetraophasis szechenyii
オスとメスで羽色がよく似た高山性のキジの仲間です。四川省西部の調査では、秋と冬から春にかけてよく使う林が変わりました。
- ホオジロオナガガモ Anas bahamensis
ホオジロオナガガモは、白い頬とくちばしの根元の橙色が目立つカモです。沿岸の潟湖やマングローブなどで過ごします。
- ボナパルトカモメ Chroicocephalus philadelphia
北米の小さなカモメです。夏は北方の森で繁殖し、冬は南の海岸や湖、川へ渡ります。
- キマユコオニキバシリ Dendrocincla anabatina
中米の森にすむキバシリです。黄褐色の翼と赤褐色の尾が目立ち、アリの行列の近くで餌を探すことがあります。
- メキシコクロウタドリ Turdus infuscatus
メキシコ東部・南部から中央アメリカに分布するツグミです。オスは黒っぽく、メスは褐色系で、性別によって姿が異なります。
- マヒワ Spinus spinus
黄色や茶色の羽を持ち、木や草の種子を食べる小鳥です。
- ハシナガタイランチョウ Todirostrum cinereum
ハシナガタイランチョウは小さな鳥で、ボリビアの記録では低地の林や茂みで葉の上の小動物を探します。
- キゴシツリスドリ Cacicus cela
中央アメリカから南アメリカにかけて広く分布する社交的な鳥です。黒い体に青い光沢があり、翼と腰に黄色い斑があります。
- ビルマヒゲチメドリ Pterorhinus woodi
インド北東部からミャンマー西部に記録されるチメドリです。1902年の原記載はカンペレトで採集された1個体の説明で、近縁種との比較が十分でないため区別には慎重でした。
- マミジロシキチョウ Copsychus luzoniensis
マミジロシキチョウはフィリピン固有の森林性の鳥です。ルソン島のマウント・マキリンでは基亜種のオスが観察され、地面に近い茂みやつるの間で暮らすと紹介されています。
- アカガタテリムク Lamprotornis nitens
青緑色の光沢があるムクドリの仲間です。ザンビアの地域ページでは、サバンナや乾燥地を含む幅広い環境で見られます。
- ミナミガラス Corvus orru
ミナミガラスは、光沢のある黒い羽と白い目が目印のカラスです。
- ヒガシキバラカエデチョウ Coccopygia quartinia
灰色の頭、オリーブ色の背、赤い腰が目立つ小鳥です。草の穂や花の先につかまり、種や小さな虫を探します。
- ハイビタイコバシミツスイ Ptilotula keartlandi
ウルル=カタ・ジュタ国立公園の案内では、灰色の頭と黄色い腹を持つ小鳥で、昆虫を中心に食べるとされています。ムルガ林の渓谷や岩の多い川床で、5羽以上の群れをよく見かけます。
- コゴシキタイヨウチョウ Cinnyris minullus
アフリカの森林やその周辺に暮らす小さなタイヨウチョウです。オスは緑と青紫の光沢に赤い胸帯、メスはオリーブ褐色の上面と淡い眉が目立ちます。
- ボリビアウロコインコ Pyrrhura devillei
ボリビアウロコインコの成鳥は緑色を中心に、頭頂は灰褐色で、翼の曲がる部分に赤い羽があります。野生では果実や種、花など植物性の餌を食べます。
- ハゴロモインコモドキ Aprosmictus jonquillaceus
ハゴロモインコモドキは、ティモール島・ロティ島とウェタル島に分布する2亜種からなります。ノミネート亜種のオスは緑の体に青い腰と赤い翼斑があり、森林やアカシアのサバンナを利用します。
- ミノバト Caloenas nicobarica
首に長い羽が垂れ、青緑に輝く羽を持つハトです。