世界の動物に、出会おう。
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- コビトミソサザイ Uropsila leucogastra
写真:Don Wellmann · no rights reserved · CC0 1.0 メキシコから中央アメリカにかけてすむ、定住性のミソサザイです。林の茂みで昆虫やクモを探します。
- チャールズマネシツグミ Mimus trifasciatus
灰色と白の大きなマネシツグミで、現在はフロレアナ島沖の2つの島に生息します。
- スリランカトラツグミ Zoothera imbricata
スリランカトラツグミはスリランカだけに分布するツグミです。淡い羽の地色に黒い鱗模様が並び、飛ぶと白い翼の黒帯が見えます。スリランカの調査では地上層を使う種とされ、森林区画で緩衝地より密度が高く記録されました。
- ノドアカミツドリ Euneornis campestris
ジャマイカの森林や木の多い農地にすむミツドリ。オスとメスで羽色が異なる。
- キタキンランチョウ Euplectes franciscanus
キタキンランチョウは、オスの羽色が繁殖期に大きく変わる鳥です。水辺の草地や湿地で、群れになって種子を中心に食べます。
- Tunchiornis ochraceiceps Hylophilus ochraceiceps
黄褐色の額と頭頂が特徴で、アマゾンの森の下層で採食します。ほかの種の鳥と混じった群れに加わることもあります。
- ハジロパプアヒタキ Peneothello sigillata
ハジロパプアヒタキは、ビロードのような黒い羽と、翼の白い斑が目立つニューギニア山地の鳥です。林の低い層で昆虫を探し、果実や種子も食べます。
- シロハラアリドリ Myrmeciza longipes
パナマの林縁や二次林でつがいが一年中なわばりを保つアリドリです。オスは赤褐色の背と白い腹を持ち、メスの胸は淡い黄褐色です。
- モウコユキスズメ Pyrgilauda davidiana
乾いた高原や半砂漠の開けた場所で、地上を歩いて草の種子や虫を探すスズメ科の鳥です。
- キムネヒメムシクイ Eremomela canescens
ルワンダのアカゲラ国立公園では、開けた斜面林で採食する2羽が記録されました。報告された羽は緑色の背と翼、白い喉、黄色い胸と腹をもち、目を通る黒っぽい帯がありました。
- ハイガシラコタイランチョウ Phyllomyias griseiceps
ハイガシラコタイランチョウは、湿った山地林の樹冠や亜高木層で採食する小鳥です。資料では分布がよく分かっていないとされ、ペルーのほかコロンビア、エクアドル、ブラジルにも記録があります。
- ジャルカオタテドリ Scytalopus frankeae
Aves de Peruは、ジャルカオタテドリをペルーの離れた二つの地域、北部のワヌコ・パスコと南部のフニンで確認された固有種として扱います。残った低木林や岩場、低木、背の高い草にも記録があります。
- ハシブトアオバト Treron curvirostra
ハシブトアオバトは、森の樹冠でイチジクなどの実を食べる緑色のハトです。オスとメスでは羽の色の組み合わせが異なります。
- ソコトラアマツバメ Apus berliozi
ソコトラアマツバメは、喉の淡い斑に細い縦すじが見える鳥です。繁殖地はソコトラ島、ソマリア、アラビア半島南部にあります。
- アカガオオオガシラ Bucco capensis
赤褐色の頭と大きなくちばし、首と胸を囲む黒い帯が目立つ森の鳥です。動かずに待ち、大きな獲物を捕らえます。
- メジロガモ Aythya nyroca
頭の羽と灰色のくちばしが目印の小さなカモで、キプロスの湿地にも現れます。
- クロライチョウ Lyrurus tetrix
クロライチョウは春にオスが決まった場所へ集まって求愛します。メスはオスより小さく、茶色っぽい羽です。
- キバシミドリチュウハシ Aulacorhynchus prasinus
緑色の体と尾の先の赤褐色が目を引く中型のチュウハシです。湿った熱帯の山地林を、つがいや小さな群れで移動します。
- アカガシラチョウゲンボウ Falco chicquera
赤褐色の頭と頬の線が目立つハヤブサです。
- ハイイロトキ Theristicus caerulescens
ハイイロトキは、灰色の体と長く曲がった嘴を持つトキの仲間です。アルゼンチンでは木のある湿地にすみ、樹上に巣を作ります。
- ナナスジホオジロ Emberiza tahapisi
ナナスジホオジロは、岩の多い丘陵や山の斜面で種や昆虫を探すホオジロ類です。
- クロサンショウクイ Campephaga phoenicea
西アフリカから中央アフリカの森林にすむ鳥です。オスは青黒い体に赤い肩斑があり、メスはオリーブ色で、羽色が大きく異なります。
- コシアカアレチムシクイ Hylacola pyrrhopygia
南オーストラリア州のマウント・ロフティ丘陵にすむ小鳥です。ここで紹介する姿や暮らしは、この地域の亜種についての記録です。
- セイロンキュウカンチョウ Gracula ptilogenys
セイロンキュウカンチョウはスリランカの湿潤林にすむ固有種です。果実を食べ、樹冠を動き回りながらよく通る声を出します。