世界の動物に、出会おう。
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- シラガフウキンチョウ Sericossypha albocristata
写真:Carlos Torrente · (c) Carlos Torrente, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ペルーの東アンデスにある湿った山地林にすむフウキンチョウです。白い頭頂と赤い喉・胸が目立ち、家族群で林の上層を採食します。
- ヒメドリ Spizella pusilla
ヒメドリは、赤褐色の頭頂、白い目の輪、桃色のくちばしが目印の小鳥です。草地や低木地で暮らし、オスは春から夏にさえずります。
- クビワアメリカムシクイ Myioborus torquatus
コスタリカの高山林にすむムシクイです。つがいで過ごし、ほかの小鳥の群れに加わって餌を探すことがあります。
- キジシャコ Tetraophasis obscurus
キジシャコは長い冠羽と尾の白い帯が目立つキジの仲間です。行動の詳しい記録は、中国・甘粛省の蓮花山自然保護区で行われた観察に基づいています。
- マガモ Anas platyrhynchos
池や湿地で、体を前へ傾けて水中の食べ物を探すカモです。オスは季節によって、鮮やかな姿からメスに似た茶色い姿へ変わります。
- ゴビズキンカモメ Ichthyaetus relictus
ゴビズキンカモメは、中央アジア・東アジアで繁殖し、冬は黄海や渤海周辺へ移動するカモメです。香港の深湾では冬の若鳥が干潟で記録されています。
- エボシカマドドリ Pseudoseisura cristata
ブラジル北東部の乾燥地にすむカマドドリです。鮮やかな赤褐色の体に目立つ冠羽があり、黄色い目を持ちます。つがいで地上を歩き、昆虫や植物質の食べ物を探します。
- トリスタンシマツグミ Turdus eremita
南大西洋のトリスタン・ダ・クーニャ諸島に固有のツグミです。トリスタン島では山のふもとや谷筋に多く、ナイチンゲール島とイナクセシブル島では幅広い環境に見られます。
- カオグロキンヒワ Spinus lawrencei
カオグロキンヒワのオスは灰色の体に黒い顔とレモン色の羽が目立ち、雨や種子、水を求めて移動することがあります。
- Mionectes galbinus
中米から南米北西部の湿った低地林や山地林で記録されています。
- ズグロムクドリモドキ Icterus graduacauda
ズグロムクドリモドキは、黒い頭と翼、尾に黄色い体が対照的なムクドリモドキの仲間です。メキシコと米国テキサス州南部の林ややぶに暮らします。
- ウンナンガビチョウ Ianthocincla bieti
ビエットガビチョウは中国固有とされますが、分布や個体数は十分に分かっていません。2021年と2024年に雲南省・老君山で確認された2巣は、竹のある針広混交林にありました。
- オグロイワビタキ Emarginata schlegelii
南西アフリカの半砂漠の低木地にすむイワビタキです。灰色の背と白い下面、白い外側の尾羽をもち、昆虫を飛びついて捕らえます。
- セラムオオサマムクドリ Basilornis corythaix
セラム島に暮らすムクドリで、長い冠羽と、黒い羽に浮かぶ緑色の光沢が目立ちます。
- チビオガラス Corvus rhipidurus
乾燥地の崖にすむカラスの仲間で、尾が短く見える飛び方と空中での身軽な動きが目立ちます。
- キンカチョウ Taeniopygia guttata
豪州では、乾いた草地で群れを作り、草の種を食べる小鳥です。
- トサカハゲミツスイ Philemon buceroides
オーストラリア北東部の低地で、森や林縁、林地、マングローブを利用します。ジェームズクック大学のTownsvilleキャンパスではよく見られると記録されています。
- ムネアカタイヨウチョウ Leptocoma sperata
フィリピンに分布するタイヨウチョウです。オスは紫色ののどと赤い腹を持ち、花の蜜や小さな昆虫を食べます。
- キミミインコ Ognorhynchus icterotis
緑色の体と耳のあたりの黄色い羽が目印です。コロンビアのアンデス山地にある雲霧林やワックスヤシの林を利用します。
- オナガパプアインコ Charmosyna papou
ニューギニア北西部の山地林にすむ尾の長いインコで、赤い体と緑色の翼が目立ちます。
- クロヒゲバト Starnoenas cyanocephala
キューバの森林にすむハトです。青みのある頭と顔の白黒模様が目立ち、地面で食べ物を探します。
- サバクコノハズク Otus brucei
サバクコノハズクは乾燥地に暮らす小型のフクロウです。南イスラエルの冬の調査では、砂漠の涸れ谷に生えるアカシアをねぐらにした個体が記録されています。
- アンデスオオバン Fulica ardesiaca
アンデスの高地の湖や池で暮らすオオバンです。くちばしと額のこぶの色は地域で違い、群れで水面を泳いで餌を探します。
- アオメウロコアリドリ Phaenostictus mcleannani
アオメウロコアリドリは湿った熱帯林の下層にすむアリドリです。目の周りの青い裸出部が目立ち、パナマの調査地では軍隊アリの行列を追って餌をとりました。