あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • コシアカホオジロ Emberiza affinis
    コシアカホオジロ
    写真:Ron Knight from Seaford, East Sussex, United Kingdom · CC BY 2.0

    コシアカホオジロは、黒と白の顔模様、茶色い背、黄色い下面を持つホオジロ類です。広葉樹林や湿ったサバンナ、耕作地で見られます。

  • ハシボソカモメ Chroicocephalus genei

    細長いくちばしと脚、低い額が目立つカモメです。

  • パラーモリジアリドリ Hylopezus paraensis

    ブラジル南部アマゾンに分布するアリドリです。2012年の分類研究は、近縁群から音声や遺伝情報で分けられる系統として扱いました。

  • ケワタガモ Somateria spectabilis

    オス成鳥は黒白の体に青緑色の頭と赤橙色のくちばしを持ち、メス成鳥は褐色に黒い模様が入ります。北極圏の水辺で繁殖します。

  • チャバラオオツリスドリ Psarocolius bifasciatus

    ペルーのアマゾンの樹冠で見られる大型のオオツリスドリです。赤いくちばしの先と桃色の頬が目印です。

  • Delichon urbicum

    ヨーロッパと西アジアで繁殖し、冬にはサハラ砂漠以南へ渡るツバメ科の鳥です。青みがかった黒色の背、白い腰と腹、二又の尾を持ち、空中を飛びながら昆虫を捕らえます。家屋の軒下や岩壁に泥の巣を作ります。

  • Campylorhynchus capistratus

    中央アメリカの乾燥林や低木地に見られるミソサザイです。白い眉斑と赤褐色の背が目立ち、トゲのある木に球形の巣を作ることがあります。

  • アフリカサイホウチョウ Artisornis metopias

    タンザニアとモザンビークの湿った山地に分布する小鳥です。頭から首にかけて赤褐色で、主に昆虫を食べます。

  • アオガシラタイヨウチョウ Cyanomitra verticalis

    アオガシラタイヨウチョウはアフリカの森林や木の多い土地にすむタイヨウチョウです。オスは頭と胸が光沢のある緑色で、メスは頭頂部が緑色です。

  • Trachylaemus purpuratus Trachyphonus purpuratus

    成鳥は赤い額と黄色いくちばし、喉から胸にかけて桃色や銀色の筋をもつヒゲゴシキドリです。低地林の茂みで餌を探し、ウガンダでは枯れ木の巣穴近くにとまる成鳥が撮影されています。

  • ノドジロオウギビタキ Rhipidura albicollis

    ノドジロオウギビタキは、森林で小さな虫を食べるオウギビタキの仲間です。

  • チャカブリアメリカムシクイ Limnothlypis swainsonii

    ずんぐりした体と太めのくちばしをもち、落ち葉を返して虫やクモを探します。繁殖期は米国南東部の密な湿地林やサトウキビ状の林にすみます。

  • アカビタイサンショクヒタキ Petroica goodenovii

    オスは赤い頭頂と赤い胸、黒い顔の対比が目立ちます。とまり木から地面へ飛び降り、昆虫などを探します。

  • オリノコヒメキツツキ Picumnus pumilus

    コロンビア東部、ベネズエラ南部、ブラジル北西部の湿った森林にすむ小型のキツツキです。林の低い位置から樹冠まで採食します。

  • Rhodopechys alienus

    モロッコの山地に分布し、アルジェリア北東部のオーレス山地では局地的な分布が文献に記されています。Glaouiのオス標本では、後頭は灰色を帯び、のどは桃色がかった白色で、腰と上尾筒は褐色でした。

  • ハイイロオリーブヒヨドリ Phyllastrephus cerviniventris

    東部から中南部アフリカに分布するヒヨドリの仲間です。川辺の茂みやギャラリーフォレスト、竹やぶなどで記録され、昆虫や果実を食べます。

  • Penelope bridgesi

    ボリビアからアルゼンチン北西部のアンデス東斜面に分布するホウカンチョウ科の鳥です。博物館標本の比較研究では、近縁のDusky-legged Guanと異なる胸や翼の模様が示されています。

  • チャタムウ Leucocarbo onslowi

    ニュージーランドのチャタム諸島に固有のウです。島の海岸で魚をとり、岩の多い岬や小島に集団で繁殖します。

  • インダススズメ Passer pyrrhonotus

    インダススズメは川や湿地沿いにすむ小さなスズメです。オスには栗色の目の上の線があり、葦原や低木地で群れを作ります。

  • テッケイ Bambusicola sonorivox

    台湾の固有種で、丘陵や山地の森林、竹林や低木地にすみます。地上を歩いて餌を探すキジ科の鳥です。

  • ルソンカオグロサイチョウ Penelopides manillae

    ルソン島などフィリピン北部にすむ小型のサイチョウです。オスは頭や下面がクリーム色で頬と喉が黒く、メスは全体に暗色です。熱帯の低地林でイチジクなどの果実を食べます。

  • クロハタオリ Ploceus nigerrimus

    クロハタオリは西・中部アフリカの林縁や草地に暮らすハタオリドリです。羽色はオスとメスや亜種で異なり、群れで採食することがあります。

  • パプアトゲハシムシクイ Acanthiza murina

    体長10cm、体重8gほどの小さな鳥です。ニューギニアの標高2,150m以上の山地にあるコケ林にすみ、樹上で小さな無脊椎動物を探します。

  • ホオジロガビチョウ Pterorhinus vassali

    ラオス南部、ベトナム南部、カンボジア東部に分布するガビチョウの仲間です。湿った森で群れになり、地面近くで採食します。

つづきを見る