世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- アルゼンチンカワカマドドリ Cinclodes olrogi
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 アルゼンチンカワカマドドリはアルゼンチン中部の高地に限られるカマドドリの仲間です。岩の多い草地や丘陵を歩いて、地上の無脊椎動物を探します。
- ウスショウドウツバメ Riparia diluta
川や水辺の近くの開けた場所を飛ぶ小型のツバメです。胸の淡い帯と浅く分かれた尾が見分ける手がかりになります。
- ハリモミライチョウ Canachites canadensis
ハリモミライチョウは、北アメリカ北部や西部の常緑樹林にすむライチョウです。針葉樹の葉を主に食べ、オスとメスで羽模様が大きく異なります。
- ハイイロカモメ Leucophaeus modestus
季節によって頭の色が変わるカモメです。チリでは海岸で餌をとり、内陸のアタカマ砂漠で繁殖します。
- アオオビミドリチュウハシ Aulacorhynchus coeruleicinctis
緑の体に、青い胸の帯と赤褐色の腰が目立つチュウハシです。アンデス東斜面の雲霧林や山地林で、果実などを探します。
- ヨコジマスズメフクロウ Glaucidium capense
ヨコジマスズメフクロウは、アフリカ南部・東部の林で小動物を捕らえる小型のフクロウです。
- アルーラケットカワセミ Tanysiptera hydrocharis
尾の中央が長く伸びるカワセミの仲間です。アルー諸島とニューギニア島南部の低地林にすみ、木の葉や地面で昆虫を探します。
- メジロヤブシトド Atlapetes leucopis
コロンビアとエクアドルの湿った山地林にすむ鳥です。成鳥は黒い頭と胸に、栗色の頭頂と目の後ろまで続く白い目の輪が目立ちます。
- シロエリクロハタオリ Ploceus albinucha
つやのある黒い羽と白っぽい目が目を引くハタオリドリです。成鳥の後頭部では白い羽の根元が淡い斑に見えます。
- オウサマクイナ Rallus elegans
北米の湿地にすむ大型のクイナです。背は栗色、顔は灰色、腹には白黒の縞があり、草やヨシの間を歩いて餌を探します。
- ノドジロガビチョウ Pterorhinus albogularis
成鳥はオリーブ褐色の上面、赤褐色の頭頂、白い喉を持つと記されています。Oiseaux.netのページは西部のwhistleri個体群と東部の個体群を分けて説明します。
- ノドアカミツスイ Myzomela sclateri
ノドアカミツスイ(BirdLifeの英名はSclater's Myzomela)は、赤い喉を持つオスと、色が地味で喉の赤みが小さいメスが記録されています。パプアニューギニアの島々の森で、花の蜜や昆虫などを食べます。
- アナドリ Bulweria bulwerii
全身が暗色の海鳥で、海上で過ごし、離れた火山島で繁殖します。暖かい海で、夜に浮上する発光魚を主に食べるとされています。
- コバネヒタキ Brachypteryx montana
オスは暗いオリーブ褐色の背や翼、赤茶色の喉・胸・脇、灰色の腹をもちます。ジャワ島の山地林で、虫や実などを食べます。
- スジグロハナドリ Dicaeum igniferum
スジグロハナドリは、インドネシアの小スンダ列島に分布する小型の鳥です。基亜種のオスは赤い上半身、黒っぽい翼と尾、白いあごが特徴です。
- ソロモンガラス Corvus woodfordi
ソロモンガラスは、白っぽく先端の黒い大きなくちばしと、緑色の光沢がある黒い羽をもつカラスです。熱帯雨林の木々を、単独や小さな群れで動きます。
- キバラモズヒタキ Pachycephala pectoralis
キバラモズヒタキは、成鳥のオスでは黄色い腹と黒い頭、メスでは灰色がかった背が目立ちます。森林の下〜中ほどで虫やクモを探し、木の実も食べます。
- クロハギマシコ Leucosticte atrata
クロハギマシコは、北米西部の高山にすむフィンチです。繁殖期は岩場の多い高所で暮らし、冬には低い場所へ下ります。
- ハシブトムジチメドリ Malacocincla abbotti
南アジアから東南アジアの林に暮らすチメドリの仲間です。地面近くで虫や小動物を探します。
- ハイガシライロムシクイ Apalis cinerea
ケニアを含む東アフリカと、西アフリカの一部に分布する小鳥です。山地林や疎林、やぶで昆虫を探します。
- キヅタアメリカムシクイ Setophaga coronata
キヅタアメリカムシクイは、黄色や白の模様が目立つ森の小鳥です。秋には南へ渡り、冬には木の実も食べます。
- ハイボウシヒメジアリドリ Grallaricula nana
Peru Avesの記述は、本種の亜種G. n. nanaについて、灰色の頭頂と後頭、茶色い上面、さび色の顔と腹を挙げています。ペルーでは湿った山地林に分布します。
- ミドリキヌバネドリ Trogon rufus
現行の学名 Trogon rufus はアマゾン域のキヌバネドリです。オスは緑色の頭と胸、黒い顔とのど、黄色い腹をもち、メスは背が褐色で腹は黄色です。
- チャムネカッコウ Cuculus solitarius
サハラ以南の林や疎林にすむカッコウです。毛の多いイモムシを食べ、他の鳥の巣に卵を預けて育ててもらいます。