あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • アメリカオオコノハズク Megascops asio
    アメリカオオコノハズク
    写真:DickDaniels (https://theworldbirds.org/) · CC BY-SA 3.0

    アメリカオオコノハズクは、木の穴や巣箱に身を隠す小さなフクロウです。ロッキー山脈の東側に広がる森や町の公園などで暮らし、夜に鳴き声が聞こえます。

  • チャムネクイナ Rallus madagascariensis

    チャムネクイナはマダガスカル東部の湿地にすむ固有のクイナです。草やアシが密生する水辺に隠れ、姿より鳴き声で気づかれることが多い鳥です。

  • ナキアリドリ Hypocnemis cantator

    ギアナ楯状地に分布する小型のアリドリで、体長は約12cmです。つる植物がからむ林の縁などで昆虫を探します。

  • ナンベイアカオノスリ Buteo ventralis

    ナンベイアカオノスリは、尾の赤茶色が目立つ南米のノスリです。羽色には明るい型から暗い型まで幅があります。

  • アラビアアカゲラ Dendrocoptes dorae

    アラビアアカゲラはサウジアラビア西部の山地にすむ小型のキツツキです。木の幹に穴を開けて、虫の幼虫などを食べます。

  • オオジュウイチ Hierococcyx sparverioides

    オオジュウイチは、森林の縁や二次林で見られる渡り性のカッコウです。繁殖期はヒマラヤ周辺など北で過ごし、冬に東南アジア南部へ移動します。

  • タンザニアクリノドイロムシクイ Apalis chapini

    タンザニア南部高地のMdando森林で調査されたムシクイです。近年の野外調査では、樹冠をつがいや小さな群れで動く姿が記録されました。

  • コシアカユミハチドリ Phaethornis augusti

    コシアカユミハチドリは、オリーブ色の羽と白い顔の筋、赤褐色の腰が特徴のハチドリです。ベネズエラでは森林の縁や藪を使い、建物に巣を作る記録もあります。

  • オリーブヒヨドリ Iole viridescens

    頭の側面の黄緑色と淡い耳羽が見分ける手がかりです。湿った常緑広葉樹林や背の高い二次林で、主に果実を食べます。

  • ズキンコウカンチョウ Catamblyrhynchus diadema

    アンデスの亜熱帯から温帯の高地にすむ小さな鳥です。上面は青みを帯びた灰色、下面は赤褐色で、黄色い額が目立ちます。竹やぶの近くで混群に加わることが多いです。

  • バハカリフォルニアユキヒメドリ Junco bairdi

    メキシコのバハ・カリフォルニア半島南端の山地に分布するユキヒメドリです。比較資料では、シナモン色の脇腹と淡くくすんだ背が特徴として記されています。

  • Basileuterus punctipectus

    湿ったアンデス山地の森にすむムシクイです。現在の分布はペルー南東部からボリビア中部にまたがります。

  • チャエリシャコ Pternistis castaneicollis

    エチオピアやソマリアの高地にすむシャコの仲間です。赤いくちばしと脚を持ち、亜種によって首や顔の模様が異なります。

  • クビワアカツクシガモ Tadorna tadornoides

    クビワアカツクシガモは、黒い頭と白い首輪、栗色の胸が目立つ大型のカモです。オーストラリア南西部と南東部の淡水域で見られます。

  • Metopothrix aurantiaca

    緑がかったオリーブ色の上面に黄色い喉と橙色の脚が目立つ小鳥です。アマゾンの川沿いの森で、つがいや小群で葉から餌を探します。

  • Turdus javanicus

    スマトラ、ジャワ、ボルネオ島北部の山地に分布するツグミです。島ごとの亜種で羽色が異なり、Clementsは広義のIsland Thrush群を複数種に分けています。

  • ズアカマシコ Haemorhous cassinii

    ズアカマシコは北米西部の山地にすむ小型のフィンチです。オスは赤い頭頂が目立ち、針葉樹の種子などを食べます。

  • シロヘリオオヒタキモドキ Myiarchus cephalotes

    背はオリーブ褐色、胸は灰色、腹は淡い黄色です。エクアドルのアンデス東斜面では森林の縁や開けた場所で見られます。

  • カワリムクドリモドキ Icterus pyrrhopterus

    東部・南東部ブラジルからボリビア、パラグアイ、ウルグアイ、アルゼンチン北部に分布するムクドリモドキです。林や低木地、庭園で見られます。

  • セイロンヤブチメドリ Argya rufescens

    セイロンヤブチメドリはスリランカの湿潤な森林で群れをつくる鳥です。赤褐色の体に、オレンジ色のくちばしと脚がよく目立ちます。

  • Cyornis ruficauda Rhinomyias ruficauda

    フィリピンの森林にすむヒタキ科の鳥です。オスはオリーブ茶色の背と赤茶色の尾を持ちます。

  • ハイイロオナガテリムク Lamprotornis unicolor

    タンザニア内陸部のアカシア林や庭で見られる尾の長いムクドリです。灰色の体に緑色の光沢が差し、目の周りは黒く見えます。

  • ムナジロガラス Corvus albus

    ムナジロガラスは、アフリカの広い地域にすむ大型のカラスです。黒い頭と翼、白い胴の模様が目立ちます。

  • シロエリオリーブキンパラ Nesocharis ansorgei

    オスは胸と喉の間に白い輪があり、オリーブ色の背と灰色の下面をもちます。湿地の茂みや小川沿いで小さな種を食べます。

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