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写真: 12,025 · 解説: 19,293

  • セアカモズチメドリ Pteruthius rufiventer
    セアカモズチメドリ
    写真:desertnaturalist · (c) desertnaturalist, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    セアカモズチメドリはヒマラヤ周辺の森林にすむ鳥です。オスは黒い頭と赤褐色の胸、メスは緑色を基調とする羽色で、オスとメスの違いが大きい種です。

  • クロハヤブサ Falco subniger
    クロハヤブサ
    写真:Stuart Harris · CC BY 2.0

    クロハヤブサはオーストラリア本土の広い範囲に分布する大型のハヤブサです。乾燥・半乾燥地の開けた環境や、木のある川沿いを利用します。

  • ヒガシキバシコサイチョウ Tockus flavirostris
    ヒガシキバシコサイチョウ
    写真:Francesco Veronesi from Italy · CC BY-SA 2.0

    ヒガシキバシコサイチョウは、東アフリカのサバンナや疎林に暮らします。大きな黄色いくちばしには、角質でできた突起があります。

  • チャバラキバシリ Certhia discolor
    チャバラキバシリ
    写真:Dibyendu Ash · CC BY-SA 3.0

    茶色い背の淡色斑と橙褐色の腰が目印のキバシリです。中国側ではチベット南部の川沿いに分布し、亜熱帯林で繁殖します。

  • ハシブトクロカナリア Crithagra burtoni
    ハシブトクロカナリア
    写真:avocat · (c) avocat, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    東アフリカなどの山地林にすむ種子食の鳥です。太いくちばしが目立ち、翼には淡い帯があります。個体群によって額の淡色部や縞模様に違いが記されています。

  • ムナジロムジチメドリ Pellorneum rostratum
    ムナジロムジチメドリ
    写真:John Leszczynski · (c) John Leszczynski, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0

    半島や島の湿った森にすむチメドリの仲間です。林床で小さな無脊椎動物を探します。

  • ヒゲホオジロ Emberiza cia

    ヒゲホオジロは、オスの灰色の頭に黒い縞があり、腹には赤みが見られる鳥です。地上で種子や昆虫を探し、畑の縁や林の端などで暮らします。

  • ベニタイランチョウ Pyrocephalus rubinus

    ベニタイランチョウは、オスの赤い頭と腹がよく目立つ小鳥です。水辺近くの開けた場所で低い枝にとまり、飛ぶ昆虫を捕らえます。

  • シロエリズクヨタカ Aegotheles bennettii

    シロエリズクヨタカは、ニューギニアと周辺の島々の湿った森林にすむ鳥です。濃い背の細い線と、淡い腹の太い横縞が特徴です。

  • アカガシラエボシドリ Tauraco erythrolophus

    アカガシラエボシドリは、赤い冠羽と緑色の体が目を引くアンゴラ固有の鳥です。果実を食べ、河畔林などでつがいや群れをつくります。

  • ノガン Otis tarda

    ノガンは草原や耕地で暮らす大型の鳥です。オスの飾り羽やオスとメスの羽色には違いがあります。

  • セアカオオツリスドリ Psarocolius angustifrons

    森林や農地で小さな群れをつくって採食する大型の鳥です。ペルーの低地型とアンデス山麓型では、羽色や嘴の色が異なります。

  • アカハシカザリキヌバネドリ Pharomachrus pavoninus

    アカハシカザリキヌバネドリはアマゾン地域の森林上部で暮らす鳥です。成鳥オスのくちばしは赤橙色と黄色に分かれますが、生態にはまだ不明な点があります。

  • アカバネセワタビタキ Batis crypta

    アカバネセワタビタキは、タンザニア東部の山地からマラウイ北西部にかけての常緑高地林に分布します。オスには黒い顔の模様と幅広い胸帯、白い翼の筋があります。

  • ハゲガオカザリドリ Perissocephalus tricolor

    樹冠で果実を探す大型のカザリドリです。ガイアナ南部の1970年調査では、オスが林内のレックでディスプレイし、果実や昆虫を食べていました。

  • ニューブリテンメンフクロウ Tyto aurantia

    ニューブリテン島の熱帯雨林にすむフクロウです。羽は淡い金色から赤褐色で、顔盤の縁に細かな斑点があります。

  • ハジロミフウズラ Ortyxelos meiffrenii

    乾いた草地を歩く小さな鳥です。オスは赤褐色と黒白の模様が目立ち、巣の卵を温めるのもオスです。

  • ヒメコンドル Cathartes aura

    成鳥は赤い裸出頭部を持ち、翼を少し持ち上げて揺れるように滑空します。においを手がかりに動物の死骸を探します。

  • アジアレンカク Metopidius indicus

    黒い頭と胸、青銅色の背と翼、短い赤褐色の尾を持つ水辺の鳥です。

  • カンムリホロホロチョウ Guttera pucherani

    東アフリカのサバンナや乾燥林にすみ、植物質と小さな無脊椎動物を食べます。

  • クリビタイシマドリ Actinodura egertoni

    Actinodura egertoniはヒマラヤ東部の山地林にすむ鳥です。前の顔に橙色が差し、腹は白く、繁殖期はつがい、それ以外の時期は小さな群れで採食します。

  • カタグロツメバゲリ Vanellus duvaucelii

    カタグロツメバゲリは、インドの川沿いで見られる鳥です。黒・灰・茶色の体と、誇示すると立つ黒い冠羽が目印です。

  • フィリピンウグイス Horornis seebohmi

    フィリピン・ルソン島の山地にすむウグイス科の鳥です。種の解説は密な藪や下草、標高800mを超える山地を生息環境として挙げています。

  • ヒガシオリーブヒメミツオシエ Prodotiscus zambesiae

    南部アフリカに広く分布し、エチオピアとケニアにも孤立した個体群があります。背と翼がオリーブ緑色で、枝の昆虫を主に食べます。

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