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写真: 12,768 · 解説: 19,540

  • サテンアナツバメ Collocalia uropygialis
    サテンアナツバメ
    写真:peterchristiaen · CC BY 4.0

    ヴァヌアツなどの南太平洋の島々にすむアナツバメです。青黒い背はつやがあり、腰には幅広い白い帯があります。

  • Hapalemur griseus

    東部マダガスカルの森にすむキツネザルです。マロミザハで行われた雨季の観察では、竹の若い芽や葉をよく食べ、森の低い場所で活動していました。

  • バライロマシコ Urocynchramus pylzowi

    長く段になった尾に鮮やかな桃色が入る、マシコに似た鳥です。青海南山の調査では低木帯にひそみ、地面近くで採食していました。

  • Plecturocebus urubambensis

    ペルーで独立種として扱われるティティモンキーです。2025年の改訂はRío Sepa近くの模式産地を示す一方、写真で同定した一部の遠隔記録は不確かとしています。

  • ハシリチメドリ Orthonyx temminckii

    成鳥はオスとメスで喉の色が異なる地上性の鳥です。東オーストラリアの湿った林床で、硬い尾羽を支えに落ち葉をかき分けて餌を探します。

  • フルウレトイタチキツネザル Lepilemur fleuretae

    マダガスカル南東部の熱帯雨林にすむ夜行性のキツネザルです。主に葉を食べ、若葉が少ない時期には成熟した葉を多く食べます。

  • ムナボシオウギビタキ Rhipidura albogularis

    Rhipidura albogularis は、南インドと北部東ガーツ山脈に分布する鳥です。2021~2023年には、マディヤ・プラデーシュ州インドールで15個の巣を調べた繁殖研究が行われました。

  • オナガフクロシマリス Dactylopsila megalura

    オナガフクロシマリスは、ニューギニア内陸の森林で木の上に暮らす夜行性の有袋類です。厚い毛は白または灰色を地色に、背に濃い縞があります。

  • キバタン Cacatua galerita

    白い体と黄色い冠羽が目印の、大きなオウムです。

  • キンイロトゲマウス Acomys (Acomys) russatus

    背中が金色がかった小さなネズミで、乾いた岩場のすきまを利用します。危険を感じると、硬い毛を立てて体を大きく見せます。

  • シエラネバダジアリドリ Grallaria spatiator

    コロンビア北部のシエラネバダ・デ・サンタマルタ山地で知られるジアリドリです。標高2,200-2,900 mの苔や着生植物が多い密な森林で見つかっています。

  • フリルホオヒゲコウモリ Myotis (Pizonyx) thysanodes

    フリルホオヒゲコウモリは北米西部に暮らすコウモリです。尾の膜の縁に短い毛の飾りがあり、米国南部ではメスが集まって子育てのねぐらを作ります。

  • フィリピンオビロヨタカ Caprimulgus manillensis

    フィリピン諸島(パラワンを除く)に分布する夜行性の鳥です。森林や開けた場所で見られ、茶色の細かな模様が目立ちます。

  • Nycteris javanica

    東南アジアの標本を調べた1993年の論文が、ニクテリス属の別種として認めたコウモリです。主にジャワ島と周辺の島々に分布するとまとめられています。

  • アメリカグンカンドリ Fregata magnificens

    アメリカグンカンドリは、長い翼と深く二股に分かれた尾をもつ大型の海鳥です。米州の熱帯・亜熱帯の海の上を飛びます。

  • オブトアンテキヌスモドキ Pseudantechinus macdonnellensis

    オブトアンテキヌスモドキは、尾に脂肪をためる小型の有袋類です。オーストラリア中央部の岩場にすみ、赤みのある背と白い腹をしています。

  • キレンジャク Bombycilla garrulus

    冬に日本へ渡来し、群れで木の実を食べる鳥です。

  • ローマモグラ Talpa romana

    ローマモグラは、土をかく幅広い前足を使って地下に坑道を掘るモグラです。イタリア中部から南部に分布し、ミミズや昆虫の幼虫を食べます。

  • アカクロマイコドリ Pipra aureola

    アカクロマイコドリは、低地の湿った森や沼地の林にすみ、果実を食べる鳥です。Surinameで採集されたオス1羽は、緑色の羽に赤い羽が数枚混じる例として記録されました。

  • ケープキンモグラ Chrysochloris asiatica

    ケープキンモグラは、地中の穴を掘って暮らすキンモグラです。先のとがった頭と丈夫な前足を持ち、南アフリカ南西部の砂地などにすみます。

  • セアカホオダレムクドリ Philesturnus carunculatus

    セアカホオダレムクドリの成鳥は、黒い体に栗色の背と赤橙色の肉垂があります。自然分布はニュージーランドの南島とスチュワート島で、他島には保全移送された個体群もいます。

  • オオタケネズミ Rhizomys sumatrensis

    竹林の地下に巣穴を作る、がっしりした大型のネズミです。マレーシアでは夕方に出て、落ちた果実や植物を食べる様子が記されています。

  • キビタイコノハドリ Chloropsis aurifrons

    キビタイコノハドリは、インド亜大陸やスリランカの森林・樹林で、樹冠の葉の間を移動しながら暮らします。

  • ダーリンデバネズミ Fukomys darlingi

    ダーリンデバネズミは、ジンバブエ高地とモザンビーク低地を中心に分布する地下性の社会的なデバネズミです。南マラウイの野外個体では、頭に白い斑点が見られました。

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