世界の動物に、出会おう。
写真: 12,676 · 解説: 19,540
- ゴシキノジコ Passerina ciris
写真:Dakota Lynch · CC BY 4.0 ゴシキノジコは、繁殖期に米国中南部と南東部の沿岸部に分布する小鳥です。渡りや越冬の時期には種子を探して食べます。
- ワシノスリ Geranoaetus melanoleucus
ワシノスリは、広い翼と短い尾で三角形に見える、南米の大きなワシの仲間です。草原や岩の多い斜面で獲物を探します。
- ハジロシジュウカラ Machlolophus nuchalis
体長12〜13cmの小型のシジュウカラです。インド西部のカッチ地方の記録があり、乾いたアカシア低木林で虫などを探します。
- タカサゴクロサギ Botaurus flavicollis
タカサゴクロサギは黒っぽい体と首の黄色い斑が目印のサギです。木のある湿地やマングローブ林で休み、魚や両生類を捕らえます。
- アオジ Emberiza personata
黄色い腹にまだら模様があり、秋冬に低地のやぶにも移る小鳥です。
- オニタシギ Gallinago undulata
南米の離れた地域に分布する大型のシギです。全長は40〜43.5cmで、まっすぐな長いくちばしと丸みのある幅広い翼を持ちます。
- コバネヤブヒバリ Plocealauda microptera
ミャンマー中部の開けた草地や休耕地にすむヒバリです。草地の中で採食し、周囲の木や電線などに止まる姿も記録されています。
- アイガシラハチドリ Campylopterus phainopeplus
コロンビア北東部のサンタ・マルタ山地に固有のハチドリです。研究例が少なく、確認された生態情報はこの狭い山地の観察に限られています。
- ズキンヒメアリサザイ Formicivora erythronotos
ブラジル南東部の海岸林にすむ小型のアリサザイです。オスとメスでは羽の色が異なります。
- コバシヤブクグリ Sclerurus rufigularis
コバシヤブクグリは体長15~16cmほどの小型のヤブクグリです。湿った森林の下層や二次林にすみ、地上で無脊椎動物を探す暮らしが紹介されています。Oiseaux.netはブラジル、エクアドル、コロンビア、仏領ギアナでの音声記録を掲載しています。
- キマユシマヤイロチョウ Hydrornis guajanus
ジャワ島の低地から丘陵の森で、落ち葉や茂みの間を行き来しながら虫を探します。バリ島での写真記録もあります。
- セグロオオヤブモズ Malaconotus alius
タンザニアのウルグル山地の森林にすむヤブモズです。緑と黄色の体に、黒い頭が目立ちます。
- ノドフズアカチメドリ Cyanoderma rufifrons
ノドフズアカチメドリはアジアの森林にすむ小さなチメドリです。葉や枝の間で、小さな無脊椎動物を探して食べます。
- カッショクコクジャク Polyplectron germaini
カッショクコクジャクはベトナム南部とカンボジア東部の森林にすむキジ類です。オスの羽には青緑色の目玉模様があり、林床で採食します。
- ウベアインコ Eunymphicus uvaeensis
ウベア島だけに分布する冠羽のあるインコで、湿った古い森の樹洞を巣にします。
- ウッドハウスカケス Aphelocoma woodhouseii
ネバダ州からメキシコにかけての乾燥地の低木地や、ピニョンマツとビャクシンの林に見られるカケスです。くすんだ青に灰褐色と白が混じります。
- アンティオキアヤブシトド Atlapetes blancae
コロンビアのアンティオキア北部高原に限って知られる小鳥です。2007年の記載は3点の博物館標本に基づき、生きた個体は2018年に野外で確認されました。
- モロッコアオゲラ Picus vaillantii
モロッコアオゲラは北西アフリカの山地林にすむキツツキです。日中に活動し、木の多い場所で昆虫などの無脊椎動物を探します。
- メキシコヒメシャクケイ Ortalis poliocephala
メキシコヒメシャクケイはメキシコ太平洋側の森林や低木地にすみ、果実、花、葉、種子などを食べます。オスとメスの羽色は似ています。
- ベンガルワシミミズク Bubo bengalensis
インド亜大陸の丘陵や岩場にすむ大型のフクロウで、頭の羽角が目印です。
- ムネアカヒタキタイランチョウ Ochthoeca rufipectoralis
アンデス山地の森林周辺や低木地で見られるヒタキタイランチョウです。赤褐色の胸が名前の由来で、ペルーの種アカウントでは標高の高い山地林でも記録されています。
- セアオビタキ Ficedula erithacus
セアオビタキは丘陵地や山地の森にすみ、オスとメスで羽の色が異なります。
- ツリスアマツバメ Panyptila cayennensis
黒っぽい体に白い喉や胸、深く二股に分かれた尾を持つアマツバメです。森の上空を飛びながら餌を探します。
- セレベスチメドリ Malia grata
スラウェシ島に固有の大型の鳥で、山地の苔むした森を中心に見られます。背はオリーブ色、腹は黄緑色です。