世界の動物に、出会おう。
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- ビアクラケットカワセミ Tanysiptera riedelii
写真:Nigel Voaden · (c) Nigel Voaden, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ビアクラケットカワセミはインドネシアのビアク島だけに分布するカワセミです。青い羽と長い尾羽をもち、森林の地面で昆虫やクモを捕ります。
- シマオアフリカキヌバネドリ Apaloderma vittatum
シマオアフリカキヌバネドリはアフリカの湿った山地林にすむ鳥です。日中に毛虫などの昆虫を探して食べます。
- ブルーマウンテンモズモドキ Vireo osburni
ジャマイカ北西部の湿った山地林にすむモズモドキです。葉の茂った場所の内側で採食します。
- Nesocharis capistrata
西・中央・東アフリカのサバンナや湿地の縁にすむ小鳥です。現在のIUCN評価では属名がDelacourellaに変更されています。
- カオジロサギ Egretta novaehollandiae
青みのある灰色の体と白い顔が特徴です。干潟や浅瀬、雨後の草地を歩き、小魚やカニ、昆虫などを捕らえます。
- ホウセキハチドリ Heliodoxa aurescens
西アマゾンの低地林にすむ、体長約11~12cmのハチドリです。花の蜜を吸い、飛んでいる昆虫も捕らえます。
- チベットユキスズメ Montifringilla henrici
チベットユキスズメはチベット高原東部の岩場や開けた場所で地上生活をし、種子を食べます。
- イランムシクイ Phylloscopus neglectus
イランムシクイは体長9〜10cmほどの小さなムシクイです。昼に木の葉の間で小さな無脊椎動物を探し、オマーンの山地は分布の一部として声が記録された場所です。
- デュポンヒバリ Chersophilus duponti
デュポンヒバリは淡い眉斑と、白く縁取られた短い尾が特徴です。乾いた草地の地面で種子や昆虫を食べます。
- ヒムネキキョウインコ Neophema splendida
ヒムネキキョウインコは、青い頭と黄色い腹を持つ小型のインコです。オスの胸は赤く、乾いた内陸の低木地で地面の種を食べます。
- Iridophanes pulcherrimus
コロンビア、エクアドル、ペルーのアンデスに分布するフウキンチョウ科の鳥です。オスは黒・青・金色の組み合わせが目立ちます。
- ムラサキツバメ Progne subis
北米で繁殖する大型のツバメで、空中を飛ぶ虫を捕らえます。東部では巣箱、西部では枯れ木のキツツキ穴を使い、繁殖後に南米へ渡ります。
- マキバタヒバリ Anthus pratensis
英国とアイルランドで一年を通して記録されます。繁殖期は北部・西部や高地に多く、冬は高地を除く広い地域で見られます。
- メグロモズヒタキ Pachycephala inornata
オーストラリア南部の乾燥地帯から半乾燥地帯の低木林にまばらに分布する鳥です。オスは赤い目とくちばしの間に黒い部分があり、メスは全体に褐色です。
- オオヨタカ Nyctidromus albicollis
昼は落ち葉に似た羽色で地面に身を隠し、夜に飛ぶ昆虫を捕まえるヨタカです。
- ズキンハゲワシ Necrosyrtes monachus
ズキンハゲワシはサハラ以南のアフリカに広く分布します。動物の死骸を主に食べ、人の暮らしに近い場所にも現れます。
- キューバウタムクドリモドキ Ptiloxena atroviolacea
キューバウタムクドリモドキは、キューバに分布する暗色の鳥で、羽には紫色の光沢があります。地上などで餌を探します。
- アメリカオオセグロカモメ Larus occidentalis
太平洋沿岸にすむ大型のカモメで、背中の濃い色が目立ちます。魚や海の無脊椎動物などを食べます。
- ミドリマイコドリ Cryptopipo holochlora
コロンビア、エクアドル、ペルーのアンデス東斜面に分布し、低地から山麓の湿った森林や林縁にすみます。エクアドルでは標高約1,500mまで記録されています。
- バライロルリノジコ Passerina rositae
オスは青い羽と赤桃色の腹をもち、メスは灰褐色です。メキシコ南部の限られた太平洋側の林にすみます。
- ハイナカオナガサザイチメドリ Spelaeornis reptatus
オスは白い喉が腹の中央まで続き、メスはより赤褐色です。インド北東部からミャンマー、タイ西部、中国の雲南省の山地林にすみ、下草の中や地面近くで昆虫を探します。
- アカコブサイチョウ Rhyticeros cassidix
アカコブサイチョウは、スラウェシ島と周辺の島々の森に暮らすサイチョウです。大きなくちばしの上に、目立つコブがあります。
- クリガシラジアリドリ Grallaria ruficapilla
クリガシラジアリドリは、アンデスの森の地面近くで小動物を探す鳥です。赤茶色の頭と白い喉、オリーブ色の背中が目立ちます。
- アンデスコノハズク Megascops marshalli
ペルー中部アンデス東斜面の雲霧林にすむコノハズクです。資料には近年ボリビアでも見つかったと記されています。