青みのある灰色の体と白い顔が特徴です。干潟や浅瀬、雨後の草地を歩き、小魚やカニ、昆虫などを捕らえます。
成鳥は青灰色で、顔と首の前側に白い部分があります。繁殖期には背に細長い灰色の飾り羽、胸に短い桃褐色の飾り羽が伸びます。幼鳥には白い顔がありません。
干潟や浅い水辺、雨の後にぬれた草地をゆっくり歩き、小魚、カニ、ミミズ、昆虫などを捕らえます。
ニュージーランドでは大きな木の上部などに粗い枝の台状の巣を作ります。3〜5個の卵を産み、両親が約26日間温めます。
くちばしは暗灰色で、基部は鈍い黄色、脚は淡い黄色です。飛んで翼を広げると、翼の前側の淡灰色と、長い風切羽の暗灰色がはっきり分かれます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。