昼は落ち葉に似た羽色で地面に身を隠し、夜に飛ぶ昆虫を捕まえるヨタカです。
褐色・黒・灰色が混ざる羽色は、日中に開けた地面で休むと周囲に溶け込みます。小さなくちばしの奥には大きく開く口があります。
夕暮れから夜に飛ぶ昆虫を捕まえ、昼はやぶの下や地面で休みます。オスは夕方から夜に、笛のような声や低い声を出します。
卵は巣を作らず、低木の下などの平らな地面や落ち葉の上に直接産みます。卵は淡い黄褐色や桃色がかった色で斑点があり、ふ化したひなは綿羽に包まれて動き回れます。
甲虫やガ、ハエなどを捕らえます。地面で虫を追って跳びつくこともあれば、地面から短く飛び上がって低い所を飛ぶ虫を捕らえることもあります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。