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世界の動物に、出会おう。

写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • オジロツバメ Hirundo megaensis
    オジロツバメ
    写真:Peter Wilton · CC BY 2.0

    エチオピア南部のアカシア・コミフォラ林に限られるツバメです。調査では、村の人が使う家屋に巣を作る例が多く記録されました。

  • キマユメガネフクロウ Pulsatrix koeniswaldiana

    キマユメガネフクロウは、夜に森の木々から獲物をねらう、大西洋岸森林のフクロウです。

  • オウサマクイナ Rallus elegans

    北米の湿地にすむ大型のクイナです。背は栗色、顔は灰色、腹には白黒の縞があり、草やヨシの間を歩いて餌を探します。

  • コシアカヒメゴシキドリ Pogoniulus atroflavus

    コシアカヒメゴシキドリは、セネガル南部からコンゴ盆地西部、ウガンダ西部にかけての森に暮らす小鳥です。湿った森林で、果実を中心に食べます。

  • ギンムネアリドリ Sclateria naevia

    南米北部とトリニダード・トバゴに分布するアリドリです。オスは灰色と白の縞模様、メスは褐色を帯びます。浸水する常緑林の地面や下層で暮らし、昆虫やクモ類を食べます。

  • ハルテルトムシクイ Phylloscopus goodsoni

    ハルテルトムシクイは中国南部で繁殖し、香港などで冬を過ごす小鳥です。木の幹を探るように餌を探す行動が記録されています。

  • ハジロクロガラ Melaniparus leucomelas

    ハジロクロガラは、アカシア林や広葉樹の疎林にすむ小鳥です。黒い体に白い翼が目立ち、つがいや小群で行動します。

  • シママイコドリ Machaeropterus striolatus

    アマゾン西部に分布する小型のマイコドリです。オスは赤い頭頂と胸の赤い切れ目模様があり、メスは同じ模様が薄くなります。

  • パラグアイタシギ Gallinago paraguaiae

    パラグアイタシギは、頭や背の細かな筋と、腹の中央にある淡い部分が目印です。湿地や泥地で目立たずに過ごします。

  • コモントゲハシムシクイ Acanthiza chrysorrhoa

    コモントゲハシムシクイは、オーストラリア東部・南東部の開けた林や草地で見られる小鳥です。黄色い腰が目立ち、地上で昆虫を探します。

  • セアオノスリ Leucopternis semiplumbeus

    中米から南米北西部の湿った森にすむ小型の猛禽です。林床近くや低い樹冠で活動し、開けた場所へ出ることは少ないとされています。

  • ヒスパニオラシマセゲラ Melanerpes striatus

    イスパニョーラ島にだけ自然分布するキツツキです。黄黒の縞、赤い頭頂、木の幹に集まる群れが目立ちます。繁殖期には条件のよい木に複数のつがいが近くに巣を作ることがあります。

  • フイリコチュウハシ Selenidera maculirostris

    ブラジル、パラグアイ、アルゼンチンにまたがる大西洋岸森林の固有種です。湿った森で単独かペアで行動し、果実を中心に無脊椎動物や小型脊椎動物も食べます。

  • クロジュウイチ Hierococcyx bocki

    クロジュウイチは長い尾とタカに似た姿を持ち、ボルネオの山地林や丘陵林に暮らす大型のカッコウです。

  • ジャワアカガシラサギ Ardeola speciosa

    繁殖期とそれ以外で頭から胸の色が変わり、飛ぶと白い翼が目立つサギです。東南アジアの湿地で繁殖し、同じ地域内を移動します。

  • インドメジロ Zosterops palpebrosus

    インドメジロは、目の周りの白い輪が目立つ小鳥です。木の上で小群をつくり、虫や花の蜜、果実を食べます。

  • キイロヒメジアリドリ Grallaricula ochraceifrons

    キイロヒメジアリドリはペルー固有の小鳥です。オスの額と顔は黄土色で、東アンデスの湿った山地林に暮らします。

  • クリオオニハタオリ Histurgops ruficauda

    タンザニアのセレンゲティ周辺にすむハタオリドリです。茶色の羽は白っぽい縁でうろこ模様に見え、乾季の調査では開けた草地がよく使われました。

  • ワキジロカササギビタキ Symposiachrus axillaris

    ニューギニアの山地や低地の森にすむ、尾の長い黒いヒタキ類です。食べ物の記録はまだ限られています。

  • マリアナショウビン Todiramphus albicilla

    マリアナショウビンはティニアン島の森林鳥調査で記録されたカワセミです。サイパンで採取された標本は、研究で頭が白いと記されています。

  • Cisticola bakerorum

    タンザニアのキロンベロ湿地の葦原に限られるセッカです。赤茶色の頭と尾先の帯が目印です。

  • ウロコユミハチドリ Phaethornis eurynome

    ブラジルの大西洋岸森林の調査では、ブロメリア Vriesea incurvata の開いた花を訪れ、その訪問回数は植物の密度によって変わりました。ふだんは林の下層で花の蜜や節足動物をとります。

  • ハバタキチャイロヒヨドリ Phyllastrephus strepitans

    東アフリカに分布するヒヨドリの仲間です。体はおもに茶色で、半乾燥地の低木林や乾燥林の縁などにすみ、昆虫や果実を食べます。

  • エチオピアヤブモズ Laniarius aethiopicus

    青黒いつやのある背と尾、白い腰の斑点が目立つヤブモズです。昆虫やクモのほか、小さな脊椎動物も食べます。

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