世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- コキンメフクロウ Athene noctua
写真:Frank Vassen from Brussels, Belgium · CC BY 2.0 黄色い目と褐色の羽を持ち、農地や開けた土地にもすむ小さなフクロウです。
- チャムネトサカゲリ Vanellus superciliosus
長い脚で歩く大型の草原性チドリで、短い草地や焼け跡、湖岸などの開けた場所に現れます。移動を続けることがあり、小さな群れで見られます。
- カスピアコガラ Poecile hyrcanus
カスピアコガラは、カスピ海南西部の山地にすむ小型のコガラです。頭の栗色の帽子模様が目印です。
- チャイロキリハシチメドリ Stachyris roberti
インド北東部から周辺地域の常緑林にすむチメドリです。白い斑点のある暗褐色の羽と、くさび形のくちばしが特徴です。
- ヘルメットマイコドリ Chiroxiphia galeata
オスとメスで羽色が異なる小型のマナキンです。ブラジル南東部の調査では、森林の低い場所に巣を作る姿が記録されました。
- シロビタイカササギビタキ Symposiachrus everetti
インドネシアのタナジャンペア島だけに分布する小型の鳥です。低地の森林やマングローブ、湿った低木地で記録されています。
- セーシェルヤブセンニュウ Acrocephalus sechellensis
セーシェルの島々で保護されてきた小鳥です。2001年の保全計画はオリーブ褐色の体や葉の裏で虫を探す暮らしを記録し、2019年の報告は5つの島に個体群が定着したと伝えています。
- バラエリムジカザリドリ Lipaugus streptophorus
ベネズエラ南東部と隣接するブラジル北部・ガイアナのテプイ山地に局地的にすむムジカザリドリです。果実を主に食べ、ときに昆虫も取ります。
- ツルクイナ Gallicrex cinerea
ツルクイナは、湿った草地や沼、草のよく茂った池にすむクイナの仲間です。北の繁殖集団は南へ移動することがあります。
- シロハラアカヒゲハチドリ Calothorax pulcher
メキシコ南西部の乾燥した低木地や低木の多い林にすむ小型のハチドリです。サボテンの花をよく訪れます。
- オナガクロアリドリ Cercomacra carbonaria
オナガクロアリドリは、ブラジル北部ロライマ州と隣接するガイアナの河畔林にすむアリドリです。オスとメスでは羽色が異なります。
- オジロトウネン Calidris temminckii
オジロトウネンは小型のシギです。英国では渡りの途中に見られることが多く、北スコットランドでの繁殖記録は例外的です。
- ムラサキガシラジャコウインコ Parvipsitta porphyrocephala
ムラサキガシラジャコウインコは、成鳥の頭頂に紫色の部分があり、ユーカリの花蜜や花粉をよく食べます。
- オビバネカマドドリ Furnarius figulus
白い眉の線、翼の赤い帯、黒い先端のある赤茶色の尾が目印です。低木のある開けた農地で、しばしば水辺に近い場所にいると記録されています。
- Xanthotis polygrammus
ニューギニア島のインドネシア側とパプアニューギニア側に分布するミツスイです。頭や背に白い斑点があり、林内の葉や花、果実を探します。
- Phylloscopus whistleri Seicercus whistleri
ここでは、プールの旧属名 *Seicercus whistleri* ではなく、現在の組み合わせ *Phylloscopus whistleri* を使います。ヒマラヤ周辺の山地で繁殖期を過ごし、林の下層で虫をとります。
- アリゾナヨタカ Antrostomus arizonae
夜に活動するヨタカの仲間で、茶色・灰色・淡黄褐色の細かな模様を持ちます。昼は林床に身を隠し、夕暮れに飛ぶ虫を捕らえます。
- ベニガオメキシコインコ Psittacara mitratus
ベニガオメキシコインコは、赤い顔と長い尾をもつ緑色のインコです。自然分布は南米南部のアンデス東斜面ですが、逃げ出した個体から米国の一部に野生化した群れもできています。
- Zosterops xanthochroa
Zosterops xanthochroa(Green-backed White-eye)は、ニューカレドニアのグランドテール島に固有のメジロです。頭、のど、胸、翼、背は緑色で、目のまわりに白い輪があり、下腹と尾の下側は白色です。密な森にも開けた場所にも暮らし、昆虫や果実を食べます。
- アオジ Emberiza personata
黄色い腹にまだら模様があり、秋冬に低地のやぶにも移る小鳥です。
- セグロカモメ Larus vegae
主にシベリア北東部で繁殖し、冬は東アジア沿岸に移動する大型のカモメです。灰色と白の体に黒い翼先、黄色いくちばし、桃色の足が目立ちます。
- サビイロクリセジアリドリ Grallaria przewalskii
ペルー固有のアリドリで、山地林の地面近くで餌を探します。背は茶色く、頭や首の横は赤茶色です。
- クビワコガモ Callonetta leucophrys
クビワコガモは南米の湿地や池で暮らす小型のカモで、オスとメスで顔の模様が異なります。
- カンムリオオツリスドリ Psarocolius decumanus
黒い体に細い冠羽と白っぽいくちばし、長い黄色い尾が目立つ大きな鳥です。