あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,673 · 解説: 19,540

  • アメリカヒドリ Mareca americana
    アメリカヒドリ
    写真:Donna Dewhurst, USFWS · Public domain

    水面や草地の植物を食べるカモです。繁殖期のオスは目の後ろの緑色の筋と白い頭頂が目立ちます。

  • アンカシュオタテドリ Scytalopus affinis

    ペルー固有で、アンデス西斜面の標高3,000〜4,600 mに記録されています。地面近くで採食します。似た種が多く、分布地と声が識別の手がかりです。

  • オニアリモズ Batara cinerea

    大きくがっしりしたアリモズの仲間です。オスとメスで頭や体の色が異なり、アルゼンチンでは森林に生息します。

  • ムナオビオナガゴシキドリ Trachyphonus vaillantii

    南部アフリカの林やサバンナにすむゴシキドリです。頭の羽冠と赤・黄・黒の模様が目立ち、オスとメスで巣穴を掘ります。

  • アンデスツメバゲリ Vanellus resplendens

    アンデスツメバゲリはアンデスの高地で、草地や湿った開けた場所を歩いて採食する鳥です。つがいで縄張りを持ち、よく鳴きます。

  • ヒメオウゴンイカル Pheucticus chrysogaster

    オスは黄色い体と黒い翼が目立つ大型のフィンチです。乾いた半開放地や林縁で、種子・昆虫・果実を食べます。

  • デカンカンムリヒバリ Galerida deva

    淡い黄褐色から温かみのある黄褐色の、比較的模様が少ないヒバリです。短く太いくちばしと複雑なさえずりが特徴で、インドの乾いた岩地や低木地で地上生活をします。

  • ムジオリーブヒヨドリ Phyllastrephus fulviventris

    Gabonの森林記録があるヒヨドリ類です。2件の記録では目の上の淡い眉線と暗い目の線が目立ちました。

  • ヤマキイロムシクイ Iduna similis

    東アフリカの高地に分布するムシクイ類です。オリーブ色の上面と黄色い下面をもち、長い尾と細長いくちばしが目立ちます。山地の森林や高地の低木地で、低い植生の中を動き回ります。

  • ビサヤキバシリモドキ Rhabdornis rabori

    パナイ島とネグロス島の森林に固有の鳥です。灰色の頭と首、褐色の背、黒っぽい尾に、顔の暗い模様と白い縦斑が見られます。観察記録では高い樹冠や、枝が開けた場所にとまる姿が紹介されています。

  • ハイイロモズモドキ Vireo vicinior

    ハイイロモズモドキは米国南西部の乾燥した低木地で繁殖し、多くの個体は冬にメキシコへ移動します。冬は砂漠の小川沿いなどでも見られます。

  • ケープインコ Poicephalus robustus

    南アフリカの山地林にすむ大型のインコです。大きなくちばしで、まだ青く硬い黄色木の種子を割って食べます。

  • ロイヤルテンシハチドリ Heliangelus regalis

    エクアドルとペルーのアンデスに分布する小型のハチドリです。オスは濃い青色、メスは緑色とシナモン色の腹をしています。

  • アカハラゲラ Chloropicus pyrrhogaster

    西アフリカの低地林にすむキツツキです。全長は資料で約24cmとされますが、羽色の説明はオスについての記載に限られています。

  • ボルチモアムクドリモドキ Icterus galbula

    ボルチモアムクドリモドキは、北米東部で繁殖し、中米で冬を過ごします。メスは木の枝先に袋状の巣を編みます。

  • コビトアメリカヨタカ Chordeiles pusillus

    夜に開けた草地などを飛び、空中の無脊椎動物を捕る小型のヨタカです。ミシオネス州の繁殖記録では、1羽のメスと地上の巣が詳しく記録されました。

  • マルオセッカ Megalurus carteri

    マルオセッカは豪州の乾燥地帯に分布する草地性の小鳥です。Barrow島の鳥類ガイドは、赤褐色の体、spinifexなどの草地、昆虫や種子を食べることを記しています。

  • セアラオニキバシリ Xiphorhynchus atlanticus

    セアラ州の政府刊行物は、このオニキバシリを湿った山地林で記録し、樹幹を登って樹皮の節足動物を探すと説明しています。セアラ州のほか、パライバ州とペルナンブコ州にも分布が記載されています。

  • ガラパゴスムラサキツバメ Progne modesta

    全長15cmほどのツバメで、オスは青い光沢のある黒、メスはより鈍い茶色です。ガラパゴス諸島で飛ぶ昆虫を捕り、崖やマングローブ近くに巣を作ります。

  • ナタールキジシャコ Pternistis natalensis

    赤い脚と黒白のしま模様が目立つ地上性のキジ科の鳥です。南部アフリカの岩場や水辺の茂みで、小さな群れを見かけます。

  • キアシセグロカモメ Larus cachinnans

    キアシセグロカモメは白い頭と長い淡色のくちばし、長い翼を持つカモメです。英国では夏の終わりから秋に渡来し、冬を過ごす個体がいます。

  • アオハシコチュウハシ Selenidera spectabilis

    ホンジュラスからパナマの湿った森にいるオオハシの仲間です。高い枝で果実や小動物を探します。

  • オオフクロウ Strix leptogrammica

    香港の森林にすむ大きなフクロウで、主に夜、木々の間で餌を探します。

  • マミジロショウビン Todiramphus tutus

    マミジロショウビンは、青緑色の背と白い眉斑が目立つ南太平洋のカワセミです。枝や空中で昆虫を捕らえます。

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