世界の動物に、出会おう。
写真: 12,025 · 解説: 19,293
- ヒロハシムシクイ Clytomyias insignis
写真:Mikael Käll · CC BY 4.0 頭頂が橙色の小鳥です。ニューギニア島の山地雨林の茂みを小さな群れで進み、葉の裏側から無脊椎動物を探します。
- アナンキョクヒメミズナギドリ Puffinus elegans
写真:Saryu Mae 前 朝琉 · CC BY 4.0 アナンキョクヒメミズナギドリは南大洋の離島で繁殖する小型の海鳥です。繁殖島の土に穴を掘って巣を作りますが、New Zealand Birds Onlineは生態の多くがまだよく分かっていないとしています。
- アカオクロオウム Calyptorhynchus banksii
写真:Calyptorhynchus_banksii_(pair)-8.jpg: gaab22 derivative work: Snowmanradio (talk) · CC BY 2.0 アカオクロオウムは黒い体と赤い尾が目立つオウムです。オスとメスで模様が異なり、地域ごとに複数の亜種と離れた集団があります。
- コルシカゴジュウカラ Sitta whiteheadi
写真:Àlex Milian · CC BY 2.0 コルシカゴジュウカラはコルシカ島の固有種で、季節により昆虫と島のマツの種子を食べ分けます。
- チャムネヒタキ Tarsiger hyperythrus
写真:soumyajit nandy · CC BY-SA 2.0 チャムネヒタキのオスは、青い背と栗色の腹を持ちます。ヒマラヤで繁殖し、針葉樹の混交林を使いながら地上で虫を探します。
- メスグログンカンドリ Fregata aquila
写真:Drew Avery · CC BY 2.0 メスグログンカンドリは、長い翼と深く二股に分かれた尾をもつ海鳥です。
- クビワオウギビタキ Rhipidura personata
フィジーのカダブ島にだけ生息するオウギビタキです。胸の黒い弧と逆V字、尾の細い白縁が目印で、森林の小川沿いをすばやく動きながら虫を捕ります。
- マデイラキクイタダキ Regulus madeirensis
マデイラ諸島の森林や山地にすむ小さな鳥です。頭の冠羽が目印で、葉の間の小さな虫を探します。
- コクロルリノジコ Cyanocompsa parellina
コクロルリノジコはメキシコと中米北部の藪や林縁にすむ小鳥です。オスは青く、メスは全身が温かみのある茶色です。
- マダガスカルオオサンショウクイ Coracina cinerea
マダガスカル固有のサンショウクイ科の鳥です。乾燥林、湿潤常緑林、渓谷林に生息し、林冠で他種の混群に加わることがあります。
- キガオムクドリ Mino dumontii
ニューギニアの森の樹冠で見られるムクドリの仲間で、黄色い顔と飛ぶと目立つ白い腰が特徴です。
- エンビコウ Ciconia episcopus
エンビコウは、白い羽毛に覆われた首を持つ大型の水辺の鳥です。現在の Ciconia episcopus はアジアの種を指し、アフリカの C. microscelis とは区別されています。
- ホウセキドリ Pardalotus punctatus
ユーカリの樹冠で暮らす小さな鳥です。オスの頭・翼・尾には白い斑点があり、赤い腰と黄色い喉も目印です。葉の上で昆虫などを探します。
- ウタイマネシツグミ Oreoscoptes montanus
ウタイマネシツグミは、ヤマヨモギが広がる北米西部で暮らす小型の鳥です。春にはオスが高い場所からよくさえずります。
- ウロコヤブヒバリ Amirafra angolensis
アンゴラを中心に分布するヒバリです。赤褐色の頭頂や尾の淡色部が識別点で、季節によって背の模様が異なります。
- セレベスモズヒタキ Coracornis raveni
オスはすす色の灰色で栗色の背が目立ちます。メスと幼鳥は上面が赤褐色、下面がオリーブ色です。スラウェシ島の山地林の低い位置で、単独かつがいでひっそりと過ごします。
- オナガオウギセッカ Locustella caudata
フィリピンのルソン島とミンダナオ島に分布する鳥です。成鳥は上面が赤褐色で、あごとのどは灰白色です。
- ウスズミオタテドリ Scytalopus parvirostris
湿ったアンデス山地林の下層や竹がまとまって生える場所で採餌するオタテドリです。成鳥オスは暗灰色、メスは腰・尻・尾の下に赤茶色と黒のしまがあります。
- サンロクツグミマイコドリ Schiffornis aenea
サンロクツグミマイコドリは、ペルー北東部アンデス山麓の山地林で記録されています。主要分布として狭い地域が示され、アマゾナス県南部では近年の記録が追加されています。
- シロエリオオハシガラス Corvus albicollis
シロエリオオハシガラスはアフリカの山地にすむ大型のカラスの仲間です。動物質の食べ物や死肉を含む幅広い食物をとります。
- オオコビトミツスイ Oedistoma iliolophus
全長約11cmの小さなミツスイの仲間です。灰色がかったオリーブ色で短い尾と黄色みのある目の輪があります。ニューギニアの森林と林縁で記録されています。
- ギンバシ Euodice malabarica
ギンバシは、白っぽい腰と黒いくちばしが目立つ小さなフィンチです。乾いた開けた場所でも人の暮らしの近くでも、種子を食べながら群れで過ごします。
- ブライスアマツバメ Apus leuconyx
ヒマラヤ山脈外縁部やアッサム丘陵で繁殖し、冬にはインドで記録されるアマツバメです。南インドのニルギリ地域では、餌を運ぶ姿から繁殖が確認された記録があります。
- ハシグロアビ Gavia immer
水中をすばやく泳いで魚を追う大型の水鳥で、夏と冬では羽色が大きく変わります。