ヒマラヤ山脈外縁部やアッサム丘陵で繁殖し、冬にはインドで記録されるアマツバメです。南インドのニルギリ地域では、餌を運ぶ姿から繁殖が確認された記録があります。
のどの模様には個体差があり、はっきりした縞が入る個体から白っぽい個体までいます。白い部分が胸の下まで伸びる個体もあり、その場合、腹側のうろこ模様は胸の低い位置から始まります。
2020年4月、インド南部のアナイカティー丘陵で観察された個体は、餌のかたまりを運んでいました。研究者はこの観察から、南部西ガーツ山脈のニルギリ地域で本種が繁殖していることを確認しました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。