黒褐色の翼と淡い喉をもつアマツバメです。東アフリカの高地や崖、町の上空で昆虫を捕らえます。
頭は小さく、尾は浅く二股です。頭や体は褐色で、外側の翼は暗褐色、翼の内側は淡い褐色、喉は淡色です。
峡谷や崖、人の住む場所の上空で飛びながら昆虫を食べます。崖の割れ目や建物に巣を作り、群れで繁殖することがあります。
羽と草をだ液で固めた浅いカップ形の巣を作り、1〜3個の卵を産みます。
早朝や午後遅くに採食することが多く、子育て中のコロニーの近くでは日中も餌を探します。ほかのアマツバメ類と群れることもあります。
オスとメスの羽色はよく似ています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。