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  • チャカブリアメリカムシクイ Limnothlypis swainsonii
    チャカブリアメリカムシクイ
    写真:TonyCastro · CC BY-SA 4.0

    ずんぐりした体と太めのくちばしをもち、落ち葉を返して虫やクモを探します。繁殖期は米国南東部の密な湿地林やサトウキビ状の林にすみます。

  • バイカルオウギセッカ Locustella davidi

    バイカルオウギセッカは中国北中部からシベリアで繁殖し、東南アジア北部で冬を過ごすと論文はまとめています。2012〜2013年にはインドのアッサム州でも3回記録されました。

  • フィリピンキメジロ Zosterops nigrorum

    フィリピン北部・中部の森林や林地にすむメジロです。腹部が黄色みを帯びるのが特徴で、小さな無脊椎動物や果実を食べます。

  • パナマハグロキヌバネドリ Trogon bairdii

    コスタリカの太平洋側からパナマ西端の森林にすむトロゴンです。オスは赤い腹と青い顔まわりが目立ちます。

  • Emblema ruficauda Neochmia ruficauda

    北オーストラリアに分布する小鳥です。顔は赤く、上面はオリーブ色、腹側は黄みを帯び、白い星のような斑点があります。

  • Amaurospiza aequatorialis

    エクアドルとペルー北西部の竹林で記録される鳥です。エクアドルとペルーの近年の観察では、竹林で種子や昆虫を食べていました。

  • ハシジロコサイチョウ Lophoceros pallidirostris

    ウスハシコサイチョウは、オスとメスでくちばしとその上の突起の色が異なり、木々を移動しながら餌を探します。

  • アメリカウズラシギ Calidris melanotos

    北極圏のツンドラで繁殖し、南米などへ渡るシギです。胸の細かな斑点と白い腹の境目が目立ちます。

  • オオヨシキリ Acrocephalus orientalis

    上面がオリーブ褐色で、ヨシ原に渡来して大きな声で長くさえずる鳥です。

  • オオヤブモズ Malaconotus blanchoti

    オオヤブモズはサハラ以南のアフリカにすみます。南部アフリカの調査では、大型で色鮮やかな姿を葉の間に隠し、遠くまで響く声を出す鳥として記録されました。

  • ズグロウタイチメドリ Heterophasia capistrata

    ズグロウタイチメドリは、ヒマラヤの森林にすむ赤褐色の鳥です。木の上部で昆虫や果実などを探し、季節によって標高を変えて移動することがあります。

  • キムネツメナガタヒバリ Macronyx croceus

    キムネツメナガタヒバリは、地上を歩いて昆虫などを探します。基亜種の成鳥オスは、黄色い喉と胸が目を引きます。

  • コシアカマユカマドドリ Neophilydor erythrocercum

    コシアカマユカマドドリはペルーを含む南米の森林に分布します。赤褐色の尾と腰、淡い喉が目印です。

  • カオグロイソヒヨドリ Monticola rufiventris

    カオグロイソヒヨドリは、ヒマラヤなどアジアの山地林にすむ鳥です。オスは青と栗色、メスは灰褐色を中心とした異なる模様をしています。

  • シュバシサトウチョウ Loriculus philippensis

    シュバシサトウチョウはフィリピンの島々に分布し、花の蜜や果実を食べる小型のインコです。樹冠で逆さまになって採食することもあります。

  • Phylloscopus soror Seicercus soror

    Phylloscopus sororは中国で繁殖し、中国南西部からインドシナで越冬するムシクイです。香港では秋から初冬に林の下層を通過します。

  • ホオダレホウカンチョウ Crax globulosa

    ホオダレホウカンチョウは、アマゾン上流域の森林にすむ大型の鳥です。森の地面で硬い木の実や種子を食べます。

  • オウムハシハワイマシコ Pseudonestor xanthophrys

    マウイ島東部の高地林だけにすむハワイミツスイです。大きく曲がったくちばしをもち、つがいで一年中縄張りを守ります。

  • キシタバウロコインコ Pyrrhura egregia

    キシタバウロコインコは、湿った山地林や林縁を使い、木の上で植物質の食べ物を探します。オスでは赤褐色の頭と緑の体、翼の黄橙色の縁が記されています。

  • ソライロボウシエメラルドハチドリ Saucerottia cyanocephala

    中央アメリカの湿った山地や林、庭園にすむハチドリです。オスは青紫に光る冠と白い腹が目立ち、花の咲いた着生植物の蜜をよく吸います。

  • マミジロコガラ Poecile gambeli

    カナダ南西部から米国西部の山地にすむ小鳥です。白い眉のような模様と黒い頭が目印で、秋冬には標高の低い場所へ移動します。

  • アカハシハシリカッコウ Carpococcyx renauldi

    赤い嘴と長い尾をもつ地上性のカッコウです。東南アジアの森の下生えで暮らします。

  • フニンジアリドリ Grallaria obscura

    フニンジアリドリは、ペルー中部フニン県のアンデス東斜面に分布するアリドリです。研究では暗い赤褐色の上面と、長短2種類の歌が記載されました。

  • アロールミツスイ Myzomela prawiradilagae

    インドネシアのアロール島だけに知られるミツスイです。原記載は主な生息地を、標高900mを超えることが多い山地のユーカリ林としています。

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