あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • アオグロアリモズ Thamnomanes schistogynus
    アオグロアリモズ
    写真:Dominic Sherony · CC BY-SA 2.0

    アマゾン盆地南部の森林にすむアリモズの仲間です。オスは青みのある灰色、メスは灰色の上面と赤褐色の腹を持ち、森の中層で混群と採食します。

  • ウロコヤブクグリ Sclerurus guatemalensis

    メキシコ南部から中央アメリカを経て、コロンビア西部とエクアドル西部まで分布するヤブクグリです。低地から山地の常緑林にすみ、地上で無脊椎動物を探します。

  • クロアゴモリチメドリ Cyanoderma pyrrhops

    クロアゴモリチメドリは、黄褐色の体に黒い喉と目の前の黒い部分、赤い目をもつ小鳥です。低い藪の近くで数羽の群れを作り、地面近くで餌を探します。

  • オジロニジキジ Lophophorus sclateri

    ヒマラヤ東部の高地にすむキジの仲間です。オスは光沢のある青緑色と白い尾先が目立ちます。野外の暮らしはよく分かっておらず、行動の詳しい記録は飼育下の観察から得られています。

  • アポインコ Saudareos johnstoniae

    ミンダナオ島の山地林にすむ緑色のインコです。成鳥は赤みのある顔と紫色の目の帯をもち、花の蜜や果実を食べます。

  • ニシメキシコガラス Corvus sinaloae

    ニシメキシコガラスはメキシコ北西部に分布する小型のカラスです。光沢のある黒い羽に紫色のつやが見られます。

  • オリーブヤブシトド Atlapetes flaviceps

    コロンビア固有種で、上部マグダレナ地域を中心にアンデス山地の限られた記録地があります。森林の縁の初期二次植生に結びつき、主に昆虫と果実を食べます。

  • ボウシゲラ Mulleripicus pulverulentus

    世界最大のキツツキとされる大型の鳥で、木の高いところを小さな家族群で移動します。

  • クロシャクケイ Chamaepetes unicolor

    クロシャクケイはコスタリカからパナマ西部の山地にすむ大型の鳥です。全身の黒い羽、赤い目、目の周りの青い裸の皮膚が目立ちます。

  • Glaucidium nana

    アルゼンチンの北西パタゴニア地域資料に載る小型のフクロウです。体は褐色から赤褐色で、腹は淡色の地に太い茶色の筋があります。

  • ペルータイランチョウ Tumbezia salvini

    ペルー北西部からエクアドル南部のタンベシア地域にすむ、小型のタイランチョウです。分布の中心は低地の乾燥林と西アンデス山麓の森です。

  • コルリ Luscinia cyane

    暗い林の下で暮らす、オスの背中が青い小鳥です。

  • コシジロハリオアマツバメ Chaetura egregia

    コシジロハリオアマツバメは、腰と上尾筒の淡色部が暗い背や尾から目立つアマツバメです。アマゾンの連続した森林上空を飛びます。

  • ヌマジチメドリ Pellorneum palustre

    ヌマジチメドリは、古い図鑑がインド北東部のアッサムに記録した鳥です。草や葦の陰にひそみ、茶褐色の背と縞のある脇をもつと記されています。

  • キタマルケサスヨシキリ Acrocephalus percernis

    マルケサス諸島の4島にすむヨシキリです。オスとメスは同じ見た目で、歌うオスは縄張りを守ります。

  • オウゴンチョウ Euplectes afer

    オウゴンチョウは、サハラ以南アフリカの草地や湿地にすむ小鳥です。種を主に食べ、繁殖期のオスは黄色い背の羽をふくらませて鳴きます。

  • ルリオタイヨウチョウ Aethopyga gouldiae

    ルリオタイヨウチョウはオスとメスで大きさが異なり、オスは長い尾をもちます。基亜種のオスでは頭頂が紫色です。

  • アンゴラヤブチメドリ Turdoides hartlaubii

    アンゴラヤブチメドリは、ボツワナのオカバンゴ周辺などで、つがいや群れで低木地を動く鳥です。

  • アルゼンチンフナガモ Tachyeres leucocephalus

    アルゼンチンフナガモは、パタゴニア沿岸に分布する飛べない海ガモです。繁殖地の調査では、干潮時に水中からカニや貝、ゴカイ類を採食しました。

  • マエカケカザリドリ Querula purpurata

    マエカケカザリドリは、黒い体と青灰色のくちばしをもつ大型のカザリドリです。オスはのどに紫色の斑があり、アマゾンの氾濫原林の樹冠で果実を探します。

  • シベリアイワツバメ Delichon lagopodum

    東アジアで繁殖し、主に東南アジアで越冬するイワツバメ類です。白い顔と下面、背中の下まで広がる白い腰が特徴で、飛びながら小さな虫を捕らえます。

  • カブトオオツリスドリ Cacicus oseryi

    アマゾン地域の森林で、樹冠を利用するオオツリスドリです。資料はバルセア林と陸生林における希少~普通の記録、同種の小群で採食する様子を紹介しています。

  • ニシズアカセッカ Cisticola guinea

    西アフリカのセッカです。繁殖期は背が無地に見え、非繁殖期はぼんやりした縦斑が現れるなど、季節で羽衣が変わります。セネガルの鳥類リストにも掲載されています。

  • カラアカハラ Turdus hortulorum

    カラアカハラは香港では冬によく見られるツグミで、森や都市の公園など木のある場所に現れます。オスは灰色と橙色、メスは茶色と斑点のある姿です。

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