世界の動物に、出会おう。
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- ハイバラハナサシミツドリ Diglossa carbonaria
写真:Joao Quental · (c) Joao Quental, some rights reserved (CC BY) · CC BY 4.0 ボリビアに分布するハナサシミツドリです。細い嘴の先は鉤状で、花に穴を開けて蜜を得ます。2021年の研究はポトシ県で新たな観察地点を記録しました。
- シエラネバダヤブシトド Arremon basilicus
シエラネバダヤブシトドは、コロンビアのシエラネバダ・デ・サンタ・マルタにいる鳥です。湿った森の下草や、木の茂った二次林で見られます。
- セイラン Argusianus argus
セイランはインド・マレー地域の低地林にすむ大型のキジで、オスは非常に長い尾羽をもちます。
- オリノコガン Neochen jubata
オリノコガンは、淡水のある湿地や草地を使う地上性のガンです。頭と首は淡い灰褐色で、赤みのある脚や背、腹が目立ちます。
- ホオスジカマドドリ Cranioleuca antisiensis
エクアドル南部のアンデス山地にも分布する小鳥です。ふもとの常緑林で巣が観察されています。
- クロツグミ Turdus cardis
九州以北の山地林に渡来し、メスは脇腹に茶色味があるツグミです。
- クロハギマシコ Leucosticte atrata
クロハギマシコは、北米西部の高山にすむフィンチです。繁殖期は岩場の多い高所で暮らし、冬には低い場所へ下ります。
- マミジロイワタイランチョウ Muscisaxicola albilora
マミジロイワタイランチョウは、南米アンデスの高地草原に季節的に渡来し、地上で餌を探す小鳥です。
- アフガンヤブチメドリ Argya huttoni
尾の長いチメドリの仲間で、イラク・イランからアフガニスタン、パキスタン南西部に分布します。乾いた低木地や岩の多い丘陵にすみます。
- シラガシキチョウ Copsychus stricklandii
北東ボルネオに分布し、林床に下草のある森をよく利用します。長く美しい歌声を出し、ほかの鳥や音をまねることで知られています。
- ボウシアオカケス Cyanolyca cucullata
青い頭頂と白い帯が目を引くカケスです。中米の雲霧林にすみ、少数の群れで樹冠を移動します。
- チャイロセレベスミツスイ Myza celebensis
頭や背、腹に細かな暗色の縞が入り、曲がった黒いくちばしを持つミツスイです。オスとメスの羽色は似ていますが、オスはメスより大きいと報告されています。
- バンハッセルトタイヨウチョウ Leptocoma brasiliana
バンハッセルトタイヨウチョウは、南アジアから東南アジアの森林縁や庭で花を訪れる小型のタイヨウチョウです。オスとメスでは色合いが大きく異なります。
- オナガミドリインコ Brotogeris tirica
オナガミドリインコは、緑色の小型のインコです。果実や花、蜜などを食べ、つがいや群れで行動します。ブラジル東部の大西洋岸森林に分布し、果実のある庭にも訪れます。
- スミインコ Chalcopsitta atra
スミインコは複数の亜種をもつオウムで、亜種atraは黒い体と紫青色の尾の付け根が特徴です。この項の分布はインドネシアの西パプアにすむ亜種atraに限ります。
- カミカザリバト Lopholaimus antarcticus
オーストラリア東部の雨林や湿った森林にすむ大型のハトです。季節ごとの果実を追って移動します。
- コスタリカスズメフクロウ Glaucidium costaricanum
コスタリカスズメフクロウには茶色型と赤褐色型があります。湿った山地林の樹冠や林縁で獲物を待ち、主に昼に鳥や虫、小型の動物を捕らえます。
- ウスハイイロアリドリ Cercomacra brasiliana
リオデジャネイロ州とその周辺の記録に基づくアリドリです。オスは灰色、メスはオリーブ褐色系で、湿った森林の低い層で採食します。
- シロエリトビ Leptodon forbesi
シロエリトビは、首の後ろに白い帯がある猛禽です。ブラジル北東部の大西洋岸森林で、森林の上を滑空する姿が記録されています。
- グアドループキツツキ Melanerpes herminieri
グアドループのバステール島とグランドテール島に分布するキツツキです。湿った林や半落葉林、マングローブなど、島内の複数の環境を使います。
- カンムリバンケンモドキ Dasylophus superciliosus
フィリピンに分布するバンケンモドキの一種です。湿った低地林でつる植物の間を動き、大きな昆虫などを探します。島や亜種による体の特徴の違いも報告されています。
- ヒマラヤハウチワドリ Prinia crinigera
草地や低木地にすむハウチワドリの仲間です。背中には濃い筋があり、淡い下面にも縦筋が見られます。草や低木の間を動き、昆虫などの小さな無脊椎動物を探します。
- グアテマラコアカヒゲハチドリ Selasphorus ellioti
メキシコ南部から中米北部の高地にすむ小さなハチドリです。オスは赤紫色にきらめく喉をもち、山地の林縁や低木地で花の蜜をとります。
- クロボウシヒヨドリ Rubigula flaviventris
黒い冠羽と黄色い腹が目立つヒヨドリの仲間です。森で果実や昆虫を探し、小さな群れで採食します。