ボリビアに分布するハナサシミツドリです。細い嘴の先は鉤状で、花に穴を開けて蜜を得ます。2021年の研究はポトシ県で新たな観察地点を記録しました。
嘴は細く、先端へ向かってわずかに盛り上がり、先に目立つ鉤がある。頭・背・尾は黒く、胸は灰色、腹の下部は赤みを帯びる。
花に嘴の鉤で穴を開け、蜜を得る。ポトシ県の調査では、1羽が渓流そばのポリレピスにとまり、別の1羽はケブラーダ脇のChuquiragaの茂みに入って採餌した。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。