アンデス高地にすむハナサシミツドリです。コロンビア北部と、ペルー・ボリビア・チリの南側に離れた個体群があり、両者の関係が研究されています。
体長は約14cmです。2021年の論文は、コロンビア北部の亜種vuilleumieriが南部集団より小さいという既報の標本比較を紹介しています。
標高2,000〜4,200mのアンデスで、湿った林縁や低木地、ポリレピス林を使います。花の蜜を採り、雑食性も報告されています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。