ベネズエラ南部からブラジル北部にかけての山地で知られる鳥です。強く曲がったくちばしと、腹側のうろこ状の模様が目立ちます。
成鳥は黒っぽい青灰色で、のどから胸は灰色、下面は淡色の羽縁が重なったうろこ状に見えます。くちばしの先は強く下へ曲がります。
セロ・デ・ラ・ネブリナの花の生物学的観察研究では、本種がテプイに生える複数の植物の花を訪れる鳥の一つとして記録されました。これはその場所での訪花記録で、日常の食性や受粉を示す証拠ではありません。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。