世界の動物に、出会おう。
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- オリーブシトド Arremonops rufivirgatus
写真:www.naturespicsonline.com · CC BY-SA 3.0 オリーブシトドはトゲの多い低木地で、草木の覆いから離れず地上で採食する鳥です。米国ではテキサス州南部に限られ、メキシコから中米にも分布します。
- ズキンカオグロムシクイ Geothlypis nelsoni
メキシコに生息するムシクイの仲間です。乾いた斜面の茂みや、開けたマツ林・マツとナラの林の下草で記録されています。
- アフリカヨシキリ Acrocephalus baeticatus
アフリカのヨシ原や水辺の草地にすむ小型のヨシキリです。昆虫を食べます。資料によって、baeticatusを独立種のアフリカヨシキリとするか、ヨシキリの亜種とするかに違いがあります。
- マレーシアミヤマテッケイ Arborophila campbelli
頭に白黒の帯があり、背はオリーブ褐色、胸は灰色のキジ科の鳥です。マレー半島の山地の雨林にすみます。
- マキバタヒバリ Anthus pratensis
英国とアイルランドで一年を通して記録されます。繁殖期は北部・西部や高地に多く、冬は高地を除く広い地域で見られます。
- アカボシカルガモ Anas poecilorhyncha
浅い湿地で植物を食べるカモです。オスでは、くちばしの根元の橙赤色の斑と、翼の白い模様が見分ける手がかりになります。
- クロビタイアジサシ Chlidonias albostriatus
クロビタイアジサシはニュージーランド南島で繁殖する川辺のアジサシです。繁殖期の黒い頭と橙色のくちばしが目立ち、繁殖後は沿岸へ分散します。
- ジカマドドリ Geositta cunicularia
南米の開けた土地を歩いて餌を探す地上性の鳥です。地域によって亜種と生息環境が異なり、海岸の砂丘から高地の乾いた平地まで記録されています。
- セイロンジツグミ Geokichla spiloptera
セイロンジツグミは、翼に二本の白い帯があり、胸や腹に茶色の斑点が並ぶツグミです。スリランカの森林の地面で、虫や落ちた果実を探します。
- オウゴンモズモドキ Vireo hypochryseus
メキシコ固有の小型のモズモドキ類です。成鳥はオリーブ色と黄色が中心で、目の上を通る黄色い線が見分ける手がかりです。
- ヨコジマチョウゲンボウ Falco zoniventris
ヨコジマチョウゲンボウは、マダガスカルだけにすむ昼行性のハヤブサです。喉から腹にかけて横じまがあり、小型の爬虫類や昆虫を捕らえます。
- アカハシマメサイチョウ Lophoceros camurus
赤いくちばしと小柄な体が目立つサイチョウです。熱帯低地林にすみ、単独またはペアで震えるような口笛を響かせます。
- コシジロカナリア Crithagra leucopygia
コシジロカナリアは、体長約12cmのフィンチです。乾いたサバンナのほか、畑や牧草地、農村の庭にも現れます。
- ノドグロサザイチメドリ Turdinus atrigularis
ボルネオ島の低地から丘陵の森林にすむ、見つけにくいサザイチメドリです。地上近くを小群で動き、黒い喉と胸の鱗状模様が識別点です。
- モリキクイタダキモドキ Myiopagis gaimardii
モリキクイタダキモドキはアマゾン域に広く分布する小型のハエトリです。湿った森の樹冠とその下の層で採食し、ほかの鳥の混群に加わることもあります。
- サンショクハゴロモガラス Agelaius tricolor
北米西岸に自然分布する鳥で、オスには赤い肩の斑、メスには灰色の羽があります。繁殖期は水辺の植物に巣を集め、それ以外は大きな群れで過ごします。
- ムナグロミドリカザリドリ Pipreola lubomirskii
コロンビア南部からエクアドル、ペルー北部のアンデス林にすむカザリドリです。果実を主に食べ、林の下層から中層で見つかります。
- ノドジロガビチョウ Pterorhinus albogularis
成鳥はオリーブ褐色の上面、赤褐色の頭頂、白い喉を持つと記されています。Oiseaux.netのページは西部のwhistleri個体群と東部の個体群を分けて説明します。
- レンカクゲリ Vanellus crassirostris
浮いた植物の上も歩ける長い足指を持つ水辺の鳥です。自然分布はアフリカの離れた湿地帯に分かれています。
- ミナミシロハラミズナギドリ Pterodroma leucoptera
ミナミシロハラミズナギドリの名義亜種は小型の海鳥で、ニューサウスウェールズ州沖の島々で繁殖します。
- セイロンヒタキ Eumyias sordidus
スリランカ固有の青いヒタキです。中央高地などの湿った森にすみ、Horton Plainsの雲霧林で行われた調査では、木の穴や道路脇の土手のくぼみに巣を作り、主に甲虫をひなに運びました。
- ニシフウキンチョウ Piranga ludoviciana
ニシフウキンチョウは北米西部の森で繁殖する小鳥で、オスの朱色の頭と黄色い体が目を引きます。
- クロオオサンショウクイ Coracina melas
クロオオサンショウクイはニューギニア島に分布し、ミミカ地方の野鳥ガイドにも記録されています。ガイドはオスとメスの羽色が異なると説明しています。
- アカマユムクドリ Enodes erythrophris
目を通って後ろへ伸びる赤橙色の線と黄色い腰が目立つ、スラウェシ固有のムクドリです。