浮いた植物の上も歩ける長い足指を持つ水辺の鳥です。自然分布はアフリカの離れた湿地帯に分かれています。
頭頂から後頭部は青みのある黒色、顔と首は白く、胸には太い黒い帯があります。オスとメスは似た羽色です。
長い足指で浮いた植物の上を歩き、湿地で水生昆虫や巻貝を食べます。乾燥で生息場所が使いにくい時には、地域内を移動することがあります。
巣は、水が引いて現れた地面のくぼみ、浮いた植物の上に積んだ草の巣、浅い水中に作る台状の巣などです。
卵は普通4個で、両親が27日間温めます。ふ化したひなは両親の世話を約8週間受けます。
背は灰褐色で、脚とくちばしは赤く、くちばしの先は黒色です。目と細い目の周りの輪も赤色です。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。