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  • カオグロイロムシクイ Apalis binotata
    カオグロイロムシクイ
    写真:Zieger M · CC BY-SA 4.0

    中部アフリカの低地林にすむイロムシクイの仲間です。1896年の記載には、オスの黒いのどと白い羽毛の房が描かれ、別の種解説は低地林の環境と枝先での採食をまとめています。

  • ミナミアオガシラタイヨウチョウ Cyanomitra bannermani

    オスの成鳥は緑色の頭・喉・胸をもち、喉から胸上部には紫色の光沢があります。背はオリーブ色です。常緑林や川沿いの林で、蜜や昆虫をとります。資料に列挙された分布はアンゴラ、コンゴ民主共和国、ザンビアです。

  • コリマアメリカムシクイ Leiothlypis crissalis

    灰褐色の小鳥で、白い目の輪と尾の付け根の鮮やかな黄色が特徴です。繁殖地では木や草の葉を探りながら昆虫やクモを食べます。

  • ウロコテンニョゲラ Celeus grammicus

    ウロコテンニョゲラはアマゾン域に分布するキツツキです。成鳥は栗色から赤褐色で、体の上下に暗い横斑があり、オスには赤い頬線があります。

  • ノドジロカナリア Crithagra albogularis

    ノドジロカナリアは、縞模様が目立たない淡色のカナリアです。喉は白く、腰は黄緑色を帯びます。アフリカ南西部の低木地や半砂漠などで、種子や果実を食べます。

  • アンダマンヒヨドリ Brachypodius fuscoflavescens

    アンダマンヒヨドリはインドのアンダマン諸島に限られます。参照ページではBrachypodiusとMicrotarsusの両方の属名が使われ、以前はズグロヒヨドリの亜種として扱われたと記されています。

  • メスグロホウカンチョウ Crax alector

    メスグロホウカンチョウは、南米北西部の川沿いの林や湿った森にすむ大型の鳥です。ペアや小さな群れで地上を歩いて果実を探し、危険が迫ると木へ逃げます。

  • ハイガシラスズメ Passer griseus

    灰色の頭と白い喉が目印のスズメで、西・中央アフリカの草原や農地、人の住む場所でも見られます。

  • コーカサスクロライチョウ Lyrurus mlokosiewiczi

    コーカサスクロライチョウは、コーカサス山脈の森林限界付近の草地にすむ鳥です。オスとメスでは尾の形や羽色が異なります。

  • ハシジロコサイチョウ Lophoceros pallidirostris

    ウスハシコサイチョウは、オスとメスでくちばしとその上の突起の色が異なり、木々を移動しながら餌を探します。

  • ニシマダガスカルハタオリ Ploceus sakalava

    マダガスカル北部・西部・南部に分布する、体長約15cmの穀食性の鳥です。群れで行動し、地上や木の上で餌を探します。開けた荒れ地、村や農地の周辺、乾燥低木地で見られます。

  • キゴシトゲハシムシクイ Acanthiza iredalei

    南オーストラリア州のセントビンセント湾北岸には、キゴシトゲハシムシクイの亜種A. i. rosinaeが点在して暮らします。

  • ウロコムネヤブチメドリ Turdoides tenebrosa

    黒褐色の胸には淡い羽縁があり、白い目と黒っぽい翼・尾が目立ちます。中央アフリカの湿った低木地にすみ、ふつうペアか小さな群れで、虫などや果実を食べます。

  • Turdus papuensis

    ニューギニア本島の山地とグッデナフ島に分布する島ツグミです。ニューギニア集団は黒褐色の羽衣で、亜高山林や高山低木地に生息すると記載されています。

  • シロハヤブサ Falco rusticolus

    羽色はほぼ白色から濃い灰褐色まで幅があり、北米では灰色系が多く見られます。アラスカやカナダ北部のツンドラで繁殖します。

  • チャバネイワバト Petrophassa rufipennis

    チャバネイワバトは、暗い褐色の体に白っぽい斑点があり、飛ぶと翼の栗色部分が見えます。オーストラリア北部の砂岩地に暮らします。

  • ズグロハイタカ Astur gundlachi

    ズグロハイタカはキューバ固有の森林性のタカで、鳥を捕らえて食べます。

  • カンムリハエトリ Lophotriccus pileatus

    体長約10cmの小型のタイランチョウです。黄緑色の上面と、赤褐色の縁取りがあるうろこ状の冠羽を持ちます。

  • アオショウビン Halcyon smyrnensis

    アオショウビンは、赤いくちばし、青い背と尾、褐色の頭や腹、白い喉と胸が目立つカワセミです。魚やエビのほか、カニやトカゲも食べます。

  • ニッケイヤブヒバリ Amirafra rufocinnamomea

    細い尾は中央の羽が暗褐色、外側の羽が赤褐色です。アフリカの草原や疎林の草地にすみ、地面で小動物や種子を探します。

  • チャムネムジチメドリ Pellorneum tickelli

    地面近くの茂みにいる小型のチメドリです。タイ北部の研究では小川沿いで巣が見つかり、オスとメスが卵を温め、ひなを世話していました。

  • スナイロモズモドキ Vireo huttoni

    スナイロモズモドキは、灰色がかった緑の羽と白い目の縁取りが目立つ小鳥です。木々の葉の間で昆虫を探し、北米西部から中米北部にかけて分布します。

  • ホシオタテドリ Psilorhamphus guttatus

    ブラジル南東部の竹藪や二次林にすむタパクロ類です。オスは青灰色、メスは茶色がかり、オスとメスとも白斑があります。

  • チャイロコウギョクチョウ Lagonosticta nitidula

    とても小柄で、密な茂みの中では姿が見えにくいフィンチです。南部アフリカでは河川沿いの草木が多い地域で記録されています。

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