世界の動物に、出会おう。
写真: 12,676 · 解説: 19,540
- アフリカソウゲンワシ Aquila rapax
写真:Derek Keats from Johannesburg, South Africa · CC BY 2.0 サハラ以南アフリカに広く分布するワシです。羽色には幅があり、死がいを食べたり、ほかの鳥から餌を奪ったりします。
- カンムリコゲラ Hemicircus concretus
小さなキツツキです。湿った森林の枝や葉で、小さな無脊椎動物を探して食べます。
- アンダマンバンケン Centropus andamanensis
頭や腹は灰褐色で、背・翼・尾には赤紫から青銅色がさすバンケンです。林縁や農地に現れ、マングローブの泥地を歩いて餌を探すと記されています。
- ミゾゴイ Gorsachius goisagi
薄暗い低地の森林にすみ、林床を歩いてミミズなどを探すサギです。
- フィリピンメジロ Zosterops meyeni
フィリピンメジロは、フィリピンに分布するメジロです。古い博物館資料には、ルソン島の標本の色と、カラヤン島で小さな群れを作る様子が記録されています。
- アルタフロレスタモリジアリドリ Hylopezus whittakeri
ブラジルのアルタ・フロレスタ個体群として記載されたアリドリです。調査標本では、背の淡い筋と白い腹、胸から脇の黄土色の斑が目立ちます。
- ノドグロユキスズメ Pyrgilauda blanfordi
チベットやヒマラヤの乾いた高地にすむ、小型のスズメ科の鳥です。地上を歩いて餌を探します。
- カンムリヒラハシ Myiagra galeata
カンムリヒラハシは、モルッカ諸島の海岸近くの林や低木地にすむ小鳥です。オスは灰色と白、メスは喉や胸の淡い赤茶色が目印です。
- Clytoceyx rex
ニューギニアの山地林で確認された大型のカワセミです。太いくちばしで林床の無脊椎動物を掘り出します。
- ミナミイワセッカ Cisticola aberrans
ミナミイワセッカは岩の多い斜面や林の縁で昆虫を探す小鳥です。赤みを帯びた頭と長い尾が目立ちます。
- Trochilus scitulus
ジャマイカ東端に分布するハチドリです。2018年の調査論文は当時の学名Trochilus polytmus scitulusでこのフォームを扱い、オスの黒いくちばしと長い尾羽を記述しています。
- セーシェルヒヨドリ Hypsipetes crassirostris
セーシェルに固有のヒヨドリです。森林や二次林に暮らし、成鳥と若鳥ではくちばしや脚の色が異なります。
- キバシイカル Saltator aurantiirostris
キバシイカルは、アルゼンチンの記載では黒い顔と橙色のくちばしが目立ちます。ボリビアの東アンデス斜面や南部低地では、林や低木地、農地などを使います。
- ホオグロシトド Oriturus superciliosus
メキシコの高地にすむホオジロ科の鳥です。白い眉線、赤茶色の頭頂、暗い顔模様が目立ちます。乾いた草地や開けた松林で、地上の餌を探します。
- ルシーアメリカムシクイ Leiothlypis luciae
ルシーアメリカムシクイは、乾燥した南西部の川沿いのメスキート林で見られます。オスは赤褐色の頭頂と腰が目立ちますが、メスや若鳥は色が鈍いことがあります。
- レイサンヨシキリ Acrocephalus familiaris
ニホア島に自然分布するヨシキリの仲間です。
- イワシャコ Alectoris chukar
ユーラシア南部に由来する鳥で、北米西部では導入された個体群が岩の多い乾燥地にすみます。
- ウスベニタヒバリ Anthus roseatus
高い山の草地で繁殖する小型のタヒバリです。繁殖後は低地へ下り、北方の個体群は渡りをします。繁殖期の成鳥には、のどから腹にかけて淡い紅色が見られます。
- アフリカコガモ Spatula hottentota
青いくちばしと濃い茶色の頭頂を持つ小型のカモです。
- ハシグロカモメ Chroicocephalus bulleri
ハシグロカモメは、ニュージーランドだけに分布する細身のカモメです。川の砂利地で繁殖し、季節によって河川や海岸を利用します。
- キタヨコジマオニキバシリ Dendrocolaptes sanctithomae
メキシコ南部から中米を経て南米北西部に分布する大型のキバシリです。湿った森林の内部や林縁で見られます。
- キバシノドジロツグミ Turdus assimilis
キバシノドジロツグミは、のどの下部に目立つ白い帯のあるツグミです。熱帯の山地林にすみます。
- キバネモズモドキ Vireo carmioli
キバネモズモドキは、黒い翼に黄色い帯があるモズモドキです。コスタリカとパナマ西部の山地林で、昆虫やクモ、果実を食べます。
- モルッカチョウゲンボウ Falco moluccensis
インドネシアの開けた草地や農地で狩りをする小型のハヤブサです。昆虫のほか、小鳥やトカゲ、小型哺乳類も捕らえます。