あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,768 · 解説: 19,540

  • アカコクジャク Polyplectron inopinatum
    アカコクジャク
    写真:Chrissy McClarren and Andy Reago · CC0

    アカコクジャクは、東洋区の山地林にすむキジの仲間です。林床で過ごし、昆虫などの小さな生き物を食べます。

  • アメリカシマクイナ Coturnicops noveboracensis

    湿地の草の間に隠れて暮らす小さなクイナです。地面や草を探って小動物や種子を食べ、春の夜にはオスが小さなクリック音を出します。

  • モリアオゲラ Picus puniceus

    緑色の体に赤い翼と頭頂、黄色い冠羽が目立つキツツキです。低地の森から山麓の森林や植林地で、幹や太い枝をつついて餌を探します。

  • サルバドールカナリア Crithagra xantholaema

    エチオピアに分布するカナリア類です。灰褐色の体に、のどの下から胸の上の黄色い部分があります。

  • アオマメガン Nettapus pulchellus

    アオマメガンは、緑色の頭や背中と小さなくちばしをもつ小型の水鳥です。水草の多い淡水湿地で、つがいや小さな群れで暮らします。

  • コモロルリバト Alectroenas sganzini

    コモロルリバトは濃い青い体と淡い灰色の頭が目立つハトです。森林の実のなる木で採食し、小群で飛ぶことがあります。

  • カタジロクロアリドリ Cercomacroides nigrescens

    オスとメスで羽色が大きく異なります。つる植物や低木が密生する森の縁、氾濫林の低い草木で昆虫を探します。

  • フィリピンオオサンショウクイ Coracina coerulescens

    フィリピン北部の森にすむサンショウクイです。プールの旧属名ではなく、現在の資料にある *Edolisoma coerulescens* の名で扱います。

  • ハシボソヨシキリ Acrocephalus paludicola

    東ヨーロッパで繁殖し、西アフリカで冬を過ごすヨシキリです。頭頂の黄色い筋と、全身の黄褐色の縞が見分ける手がかりです。

  • ムナジロムジチメドリ Pellorneum rostratum

    半島や島の湿った森にすむチメドリの仲間です。林床で小さな無脊椎動物を探します。

  • ハシジロヤブムシクイ Aethomyias spilodera

    ハシジロヤブムシクイはニューギニアの森林で、低層から中層を活発に動いて昆虫を探す鳥です。褐色の上面、淡色の下面、淡い嘴が手がかりですが、羽色には亜種差があります。

  • ミドリヒヨドリ Arizelocichla masukuensis

    タンザニアのンドゥンドゥル森林の調査は、ミドリヒヨドリの採餌物が季節で変わることを記録しています。基準亜種の古い記載では、頭と背が近い緑色で、腹側は淡い黄緑色です。

  • ロハオタテドリ Scytalopus androstictus

    ロハオタテドリは、エクアドル南部からペルー北部のアンデス山地に分布し、森林限界の低木地にすみます。2010年の論文はこの集団を当時はScytalopus opacusの亜種として記述しました。

  • アカアシチョウゲンボウ Falco amurensis

    東アジアで繁殖し、南アフリカまで渡る小型のハヤブサです。オスとメスや若鳥で羽の色が異なります。

  • Phibalura boliviana

    ボリビア固有の尾の長いカザリドリです。黄色い体に緑の筋があり、羽先は青みを帯びた黒色と記録されています。

  • ハシブトルリハシインコ Forpus xanthopterygius

    ハシブトルリハシインコは、緑色の小さなインコです。基亜種のオスには翼や腰に青紫色が入り、メスはその部分も緑色です。

  • ノドグロスズメモドキ Peucaea mystacalis

    メキシコ中部の低木地や草地にすむ鳥です。灰色の頭に白い眉線と目のまわりの模様があり、種子や小さな動物を食べます。

  • アカメテリカッコウ Chalcites minutillus

    東南アジアからオーストラリアにかけて分布する小型のカッコウです。ほかの鳥の巣に卵を産む托卵をします。

  • アカエリシジュウカラ Periparus rufonuchalis

    西ヒマラヤから中央アジアの山地に分布するシジュウカラの仲間です。オスは黒い頭と白い頬が目立ちます。

  • マミジロエナガカマドドリ Leptasthenura xenothorax

    ペルーの高山帯に広がるケヌア(Polylepis)林で暮らす小鳥です。赤褐色の頭、長い白い眉、白い喉の黒い格子模様が目立ちます。

  • シロハラオナガミソサザイ Odontorchilus branickii

    ペルー東部アンデスの湿った山地林にすむミソサザイ科です。樹冠や亜高木層で混群に加わる様子が記録されています。

  • メジロモドキ Zosterops melanocephalus

    額と目の周りが灰白色で、頭から首の後ろは濃い褐色です。カメルーン山の高地にある森林の明るい場所や灌木帯で見られます。

  • シロビタイアメリカムシクイ Myioborus albifrons

    黄色い下面と白い目の周りが目立つ、活動的な小鳥です。高地の雲霧林で混群に加わり、昆虫を探します。

  • ナミビアアマツバメ Apus bradfieldi

    ナミビアアマツバメは南西アンゴラからナミビア、南アフリカ北部にかけて見られます。乾燥地の上空で群れになり、飛ぶ昆虫を捕らえます。

つづきを見る