世界の動物に、出会おう。
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- セネガルバンケン Centropus senegalensis
写真:Original uploader was ThomHasi at en.wikipedia. Photo taken by myself on 13 January 2007 in Le parc forestier de Hann, near Dakar, Senegal. Permission granted to Wikipedia under Creative Commons license. Originally posted under the same license in my Flicker account @ https://www.flickr.com/photos/tjhaslam/sets/72157594477753886/ · CC BY 2.5 黒い頭と淡い腹を持つカッコウの仲間です。草や茂みの多い場所を歩いて餌を探し、ふだんは植生の中に隠れています。
- ムラサキハマシギ Calidris maritima
英国では冬に岩場の海岸で見られ、黄色い脚とずんぐりした体が目立つシギです。
- アカビタイムシクイキンパラ Parmoptila rubrifrons
アカビタイムシクイキンパラは、森林の低い茂みでアリを探す小型の鳥です。オスは赤い額、メスは斑点のある腹を持ちます。
- ヒガラ Periparus ater
日本では山地の林にすみ、針葉樹の高い枝を好む小鳥です。秋や冬には低地でも見られます。
- オトメズグロインコ Lorius lory
オトメズグロインコは、森の花木を訪れ、花の蜜や果実を食べるインコです。ペアや小さな群れで動きます。
- クロヒゲバト Starnoenas cyanocephala
キューバの森林にすむハトです。青みのある頭と顔の白黒模様が目立ち、地面で食べ物を探します。
- カニクイノスリ Buteogallus aequinoctialis
カニクイノスリは赤褐色の腹と黄色い脚が目印の猛禽です。海岸のマングローブでカニを探し、枝から飛び降りるように捕らえます。
- ムナフマルハシ Erythrogenys erythrocnemis
台湾に固有のマルハシです。オリーブ褐色の背と赤褐色の顔・脇、白い喉と腹を持ち、胸上部の黒い斑が識別の手がかりになります。
- セレベスマカッサルメジロ Zosterops anomalus
南スラウェシの森林ややぶにすむ小鳥です。黄緑色の背、黄色い喉、白い腹を持ち、目の周りは白い輪ではなく黒い模様です。ペアや小群で見られます。
- マヨットタイヨウチョウ Cinnyris coquerellii
マヨット島だけにすむタイヨウチョウです。花の蜜や小さな虫を食べ、オスとメスで色が大きく異なります。
- ニュージーランドマミジロタヒバリ Anthus novaeseelandiae
地面を歩き回って小さなえさを探す、ニュージーランドの開けた場所にすむタヒバリです。
- ブライスサンコウチョウ Terpsiphone affinis
木の高い枝から飛び立って虫をとらえる鳥です。メスと第一年目の鳥は、赤茶色の背と尾が目立ちます。
- ミナミオジロムシクイ Phylloscopus ogilviegranti
中国南部からベトナム、ラオス、カンボジア、タイに分布するムシクイです。繁殖期は標高900〜2,550mの森林で記録されています。
- ソコトラアマツバメ Apus berliozi
ソコトラアマツバメは、喉の淡い斑に細い縦すじが見える鳥です。繁殖地はソコトラ島、ソマリア、アラビア半島南部にあります。
- ウスズミハヤブサ Falco concolor
ウスズミハヤブサは細長い翼をもつハヤブサです。繁殖後は東アフリカを通ってマダガスカルへ渡り、現地の夏を過ごします。
- アラリペマイコドリ Chiroxiphia bokermanni
アラリペマイコドリのオスは赤・白・黒の色と、前へ張り出す赤い冠羽が目立ちます。湧き水の流れる森に限って暮らし、果実を中心に食べます。
- ダマラアカハシコサイチョウ Tockus damarensis
ナミビア中部・北東部からアンゴラ南西部に分布するサイチョウです。白黒の羽と、細長い赤いくちばしが特徴です。
- コマルハシフウキンチョウ Conothraupis mesoleuca
ブラジルのChapada dos Parecisで行われた調査では、河川沿いの季節的に冠水する林や草地で繰り返し記録されました。論文には調査地で捕獲されたメスの羽色も記載されています。
- ヒラハシタイランチョウ Platyrinchus platyrhynchos
アマゾン熱帯林の下層で採餌する小型のタイランチョウです。ペルーでは広く分布しますが、まれに見られます。
- ヤマトゲハシムシクイ Acanthiza katherina
ヤマトゲハシムシクイはクイーンズランド州のウェット・トロピックスに固有で、高地の雨林に生息します。BirdLifeの資料は、この種が標高約1,200mで最も高密度になるとまとめています。
- ムネアカミドリカザリドリ Pipreola frontalis
東アンデスの離れた山地に分布するフルーツイーターです。オスは喉から胸が赤く、メスは緑色の上面と鱗状の下面をもちます。湿った山地林の上層で採食します。
- ミナミカブトホウカンチョウ Pauxi unicornis
ミナミカブトホウカンチョウはボリビア中部の森林にすむ大型の鳥です。赤いくちばしの上に青灰色の角状の突起があり、果実を食べます。
- ノドグロオオサンショウクイ Coracina boyeri
ノドグロオオサンショウクイはニューギニアの森林にすみ、低地林やマングローブ林で果実を含む餌を探します。
- ユキコサギ Egretta thula
白い細身のサギで、黒い脚と黄色い足が目立ちます。浅瀬を歩きながら小さな水の生き物を探します。