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  • カウアイツグミ Myadestes palmeri
    カウアイツグミ
    写真:iNaturalist observer damienxw (photo author not stated) · no rights reserved · CC0 1.0

    ハワイのカウアイ島だけにすむツグミ科の鳥です。谷あいの森に暮らし、繁殖期とそれ以外の季節で食べるものが変わります。

  • ソコロシロハラミソサザイ Troglodytes sissonii

    ソコロシロハラミソサザイは、メキシコのソコロ島に分布するミソサザイです。乾燥林や乾燥した低木地で記録されています。

  • ハワイマガモ Anas wyvilliana

    ハワイマガモは、茶色のまだら模様をしたハワイの在来カモです。浅い淡水の湿地で餌を探し、マガモとの交雑個体はこの説明に含めません。

  • エボシオビロアリモズ Mackenziaena severa

    森林の下層で暮らす大型のアリモズです。アルゼンチン北東部のミシオネス州にも記録があり、昆虫やほかの小さな無脊椎動物を食べます。

  • Charadrius collaris

    メキシコから中米を経て、アルゼンチン中部やチリ中部まで分布するチドリです。成鳥は胸に黒い帯があります。

  • セグロオウゴンイカル Pheucticus aureoventris

    セグロオウゴンイカルは、黒い頭と白黒の背を持つ大型のイカルです。アンデスの山地林の縁など、湿り気のある場所で見られます。

  • Corypha athi

    ケニア中部からタンザニア北東部に分布するヒバリです。ナイロビ周辺では目立つ止まり場で長くさえずる姿が観察されています。

  • スマトラヒヨドリ Pycnonotus tympanistrigus

    スマトラヒヨドリは、スマトラ島西部の山麓に分布するヒヨドリ科の鳥です。種別資料では森林性で、果実を食べる定住性の鳥として記録されています。

  • Gracupica jalla

    ジャワムクドリはジャワ島に由来するムクドリ科の鳥です。野生では絶滅したとされますが、東ジャワの保護施設へ再導入された個体が観察され、2024年の調査では32羽が記録されました。

  • ミドリモズチメドリ Pteruthius xanthochlorus

    ヒマラヤから中国南部にかけての山地に分布する小型の鳥です。オスは灰色の頭とオリーブ色の背、メスはより淡い灰色の頭を持ちます。山地の針広混交林やナラ・シャクナゲ林で記録され、地域によって標高を移動する個体もいます。

  • ソデジロインコ Brotogeris versicolurus

    ソデジロインコは、淡い緑色の体と飛ぶと目立つ白い翼の帯が特徴です。南アメリカに自然分布し、北米の一部では野生化しています。

  • スミレガシラハチドリ Klais guimeti

    スミレガシラハチドリは、ボリビアの湿った山麓林やユンガス下部で局地的に見られる小さなハチドリです。オスは額と喉が青紫色をしています。

  • フィリピンコゲラ Yungipicus maculatus

    フィリピンの森林にすむ小型のキツツキです。

  • ヒメクロツリスドリ Cacicus sclateri

    北西アマゾンで記録される黒いムクドリモドキの仲間です。青い目と淡い黄色のくちばしが、黒い羽色の中で目立ちます。

  • ゴマフヨタカ Caprimulgus tristigma

    ゴマフヨタカは、岩の多い斜面や峡谷にすむ夜行性のヨタカです。薄明に飛びながら昆虫を捕らえ、岩の空洞に卵を産みます。

  • エリマキカマドドリ Pseudocolaptes boissonneautii

    アンデス山地の湿った森にすむカマドドリです。白い首の羽房と赤褐色の尾が目立ち、森の中ほどから樹冠で混群に加わって採食します。

  • コズアカコシアカツバメ Cecropis abyssinica

    コズアカコシアカツバメは、赤褐色の頭と腰、濃い青色の背、筋のある白い腹をもつツバメです。飛びながら虫を捕り、泥の巣を作ります。

  • カラニジキジ Lophophorus lhuysii

    カラニジキジは中国南西部の山地に分布し、オスは緑や紫の金属光沢を持つキジです。

  • セグロカモメ Larus vegae

    主にシベリア北東部で繁殖し、冬は東アジア沿岸に移動する大型のカモメです。灰色と白の体に黒い翼先、黄色いくちばし、桃色の足が目立ちます。

  • コロンビアスズメフクロウ Glaucidium nubicola

    エクアドル西部からコロンビアにかけての雲霧林にすむ小型のフクロウです。昼夜のどちらにも活動し、単独かつがいで見られます。

  • アオバネワライカワセミ Dacelo leachii

    青い肩と腰が目立つ大型のカワセミで、林や川辺、湿地などで虫やカエル、小さな鳥などを捕らえる。

  • ペリハヤブシトド Arremon perijanus

    ペリハ山脈の森林に分布するフィンチです。調査では、単独またはつがいで二次林の低い下生えや林縁を探す姿が記録されました。

  • チャノドハタオリ Ploceus xanthopterus

    チャノドハタオリは、水辺のアシ原に巣をつくるハタオリドリです。繁殖期のオスは黄色い体と栗色の顔・喉が目立ちます。

  • ミナミオニクイナ Rallus longirostris

    ミナミオニクイナは、中米と南米の海岸に点在するマングローブや塩性湿地で暮らすクイナです。長いくちばしで浅い泥や水辺を探ります。

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