ケニア中部からタンザニア北東部に分布するヒバリです。ナイロビ周辺では目立つ止まり場で長くさえずる姿が観察されています。
ナイロビ周辺の識別記事では、首の後ろに赤茶色がないことが特徴に挙げられています。
目立つ杭やシロアリ塚などの高い止まり場でさえずり、羽づくろいします。繁殖期に同じ場所に長くとどまる例があります。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。