2024年の分類研究は、通常型の分布をソマリア南部からケニア、タンザニア北東部まで、亜種gallarumをエチオピアに示しています。分布境界には不確かさが残り、キデポの鳥は別種に分けられています。
研究は本種を含むCoryphaヒバリ類の複合群を、全長16〜23cmほどで、上面と胸に筋模様があり、飛ぶ羽に赤褐色の部分がある鳥として紹介しています。これは複合群全体の記述で、本種だけに固有の特徴ではありません。
論文はCorypha複合群の生息地をサバンナ状の開けた場所としています。本種の通常型では、歌いながら翼をはばたかせる姿が1個体で記録され、その鳥は約1m上昇した後、翼を広げて降りました。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。