世界の動物に、出会おう。
写真: 12,768 · 解説: 19,540
- カンムリカッコウハヤブサ Aviceda subcristata
写真:Aviceda 08:12, 13 May 2008 (UTC) · CC BY-SA 3.0 長い尾と目立つ冠羽があるタカの仲間です。樹冠で大きな昆虫を探し、メスはオスより頭頂が褐色寄りです。
- クロハラムクドリモドキ Icterus wagleri
メキシコから中米の乾燥林や山麓の疎林にすむムクドリモドキの仲間です。オスの黄色と黒の模様がよく目立ちます。
- ナンキョクアジサシ Sterna vittata
ナンキョクアジサシは、南半球の亜南極の島々や南極大陸の岩場に分布するアジサシです。ニュージーランドでは亜種bethuneiが記録されています。
- キンカムリマイコドリ Masius chrysopterus
キンカムリマイコドリは南米北部の湿った山地林にすむマイコドリです。オスは黄色い冠羽と喉、メスはオリーブ色の体が特徴です。
- ヒボウシアリフウキンチョウ Habia gutturalis
コロンビア北西部の湿った森にすむフウキンチョウです。オスは赤い喉と冠羽が目立ち、昆虫などを探して食べます。
- ハイガオムシクイチメドリ Mixornis flavicollis
ジャワ島の低地に生息する小型のチメドリ類です。小さな群れで枝葉を探り、昆虫や甲虫の卵を食べます。
- ヒメシワコブサイチョウ Rhyticeros narcondami
ナーカンダム島の森林だけにすむサイチョウです。オスとメスで頭の色が異なり、主に果実を食べます。
- チャオビジアリドリ Grallaria milleri
コロンビア中部アンデスの湿った森にすむ地上性の鳥です。林床を歩いて餌を探し、胸には幅の広い赤褐色の帯があります。
- リュウキュウコノハズク Otus elegans
リュウキュウコノハズクは琉球列島にすむ小型のフクロウです。奄美大島では海岸近くから山頂までの森林にいて、木の穴に巣を作ります。
- アカガオセッカ Cisticola erythrops
アカガオセッカは水辺や湿地に暮らし、低い草木で昆虫を探す小鳥です。ナミビアの記載地では、背が淡いオリーブ灰色で、のどは白く見えます。
- ミナミキュウカンチョウ Gracula indica
成鳥は黒く光沢のある羽と白い翼斑をもち、目の後ろに黄色い皮膚の房、橙から赤色のくちばしがあります。果実や蜜を主に食べ、つがいや小群で見られます。
- タイリクキジ Phasianus colchicus
北米に導入された集団では、オスは赤い顔と白い首輪、メスは茶色い羽が目立ちます。地面で種や虫を探します。
- チャイロモリクイナ Aramides wolfi
黄いくちばしと桃色の脚をもつ、ニワトリほどの大きさのクイナです。湿った森の小川や沼の近くでひっそり暮らし、つがいの声が響きます。
- アラビアアカゲラ Dendrocoptes dorae
アラビアアカゲラはサウジアラビア西部の山地にすむ小型のキツツキです。木の幹に穴を開けて、虫の幼虫などを食べます。
- ヒイロマシコ Agraphospiza rubescens
チベット南東部から中国中西部の山地にすむマシコ類です。オスは赤みが強く、メスは褐色を基調とした羽色です。
- カザリリュウキュウガモ Dendrocygna eytoni
カザリリュウキュウガモは、長い首と脇から背へ伸びる羽が特徴のオーストラリアのカモです。草を食べ、湿地や草地の近くで暮らします。
- ヒメオナガバト Macropygia ruficeps
ヒメオナガバトは、オスが赤褐色、メスがより暗い色をしたハトです。森林の中ほどから高い木の枝にとまり、ひとり、つがい、小さな群れで過ごします。
- シラナミヒメアリサザイ Myrmotherula minor
ブラジル東部の大西洋岸森林にすむ小型のアリサザイです。オスは黒い喉から胸の斑があり、低地林で混群に加わります。
- ハルマヘラオオサンショウクイ Coracina parvula
ハルマヘラオオサンショウクイは森林や山地にすみ、樹上で小さな無脊椎動物を探します。色の記録はハルマヘラ島で遠くから見た一例に限ります。
- ヌマハウチワドリ Laticilla cinerascens
ヌマハウチワドリは、インド北東部からバングラデシュ北部の湿った草地にすみ、つがいや家族群で昆虫を探します。長い尾と、目の前の淡い斑、細い淡色のアイリングが特徴です。
- パプアトゲハシムシクイ Acanthiza murina
体長10cm、体重8gほどの小さな鳥です。ニューギニアの標高2,150m以上の山地にあるコケ林にすみ、樹上で小さな無脊椎動物を探します。
- インドクロヒヨドリ Hypsipetes ganeesa
インド南部の西ガーツ山脈に分布するヒヨドリの仲間です。青みのある灰黒色の体に黒い冠羽、赤いくちばしと脚を持ちます。西ガーツで調べられた巣では、木の枝に小さなカップ状の巣を作り、繁殖は1〜6月に見られました。
- イワオタテドリ Scytalopus petrophilus
ブラジル南東部ミナスジェライス州の山地に分布するタパクロです。2010年の種記載は、岩がちな低木地から急斜面の森林までを生息地として報告しました。
- チマンゴカラカラ Milvago chimango
アルゼンチンのSIB資料は、全身が褐色で翼の白斑が目印のチマンゴカラカラを記録しています。主に動物の死骸を食べ、開けた場所や道路のそばで餌を探します。