世界の動物に、出会おう。
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- サンタレンウロコインコ Pyrrhura amazonum
写真:Hector Bottai · CC BY-SA 4.0 サンタレンコンゴウインコとして記載される小型の緑色のインコです。目の前に青い帯があり、腹部や尾には赤褐色の部分があります。
- ヒメフタイロヒタキ Myiagra nana
北オーストラリアにすむヒタキの仲間です。成鳥のオスは黒い背に青みがあり、メスは胸が黄褐色に見えることがあります。
- ウロコミカドバト Ducula carola
フィリピンだけに分布するミカドバトの仲間です。オスは灰色・白・黒の模様が目立ち、メスは全体に茶色みが強く、模様は亜種でも異なります。
- セネガルショウビン Halcyon senegalensis
セネガルショウビンは、背と翼が青く、腹が白いアフリカのカワセミです。南部アフリカの地域資料では、夏の渡り鳥として記録されています。
- チャムネカオジロムシクイ Aphelocephala pectoralis
南オーストラリア州中部から東部の礫質平原に生息する小鳥です。乾燥した低木地や石の多い丘・平原を利用します。
- アゴヒゲヒヨドリ Criniger barbatus
黄色いのどの羽が目立つヒヨドリです。西アフリカの森林では、下生えをつがいや小群で動き、アリの行列に付くことがあります。
- シロヒゲマユミソサザイ Pheugopedius genibarbis
アマゾン川流域の森林にすむミソサザイです。密な下層植生、とくに竹やぶの周辺で、つがいや小さな群れで見られます。
- ウロコタヒバリ Anthus sokokensis
ケニアとタンザニアの沿岸林にすむ、警戒心の強い小型のタヒバリです。
- オナガカッコウ Cercococcyx mechowi
オナガカッコウは、アフリカ中部の森林にすむカッコウです。長く段状に並ぶ尾が特徴で、森林の下層や濃い茂みを使います。
- ミナミユリカモメ Chroicocephalus maculipennis
アルゼンチンの川や湖、湿地で見られるカモメです。繁殖期には頭が茶色くなり、赤いくちばしと脚が目立ちます。
- Uraeginthus granatinus
南部アフリカの低木地や樹林、サバンナにすむ小鳥です。オスは青い額と紫色の頬、栗色の体をもち、主に種を食べます。
- コクイナ Zapornia parva
コクイナは茂った湿地でひそかに暮らす小型の水鳥です。ブルガリアでは繁殖地が点在し、主にドナウ川沿いと黒海沿岸の沼地に記録されています。
- キムネムシクイ Phylloscopus cantator
キムネムシクイは、繁殖期に山地の竹林や常緑広葉樹林を使い、冬には南東側へ移動します。資料に記された基亜種は、黄色い羽と白い腹が特徴です。
- アカハラクマタカ Lophotriorchis kienerii
アカハラクマタカは、腹の赤褐色が目印の森林性のワシです。日中に活動し、森の中や縁で鳥や小型哺乳類などを狩ります。
- シロガオエボシガラ Baeolophus wollweberi
シロガオエボシガラは米国南西部と隣接するメキシコの森林にすむ小鳥です。ほかの小鳥と群れを作り、木の枝先で餌を探します。
- シロハラサギ Ardea insignis
シロハラサギは、長い首と脚をもつ大型の水辺の鳥です。ブータンでは三つの大きな河川流域の温帯林と混交広葉樹林に分布します。
- ウズラシギ Calidris acuminata
繁殖期には栗色の帽子と赤褐色の模様が目立つシギです。成鳥が南へ渡った後、幼鳥はアラスカを経由してオーストラリア方面へ向かいます。
- シロスジハシボソヒバリ Chersomanes albofasciata
細長く下へ曲がるくちばしと、白い先端の短い尾が目立つヒバリです。南部アフリカの草原や乾いた低木地で、主に地上を歩いて餌を探します。
- アゴヒゲコバシハチドリ Chalcostigma heteropogon
アゴヒゲコバシハチドリはコロンビアからベネズエラ西部のアンデス高地にすみます。オスは緑色ののどと胸の紫桃色の斑があり、花の蜜を吸います。
- カオグロアリドリ Myrmoborus myotherinus
アマゾン地域の湿った森にすむアリドリです。オスは青灰色と黒、メスは茶色と黒の仮面模様を持ち、オスとメスで羽色が異なります。樹冠近くで昆虫や節足動物を食べます。
- ノドジマカマドドリ Asthenes humilis
ノドジマカマドドリはペルーとボリビアのアンデス高地に分布するカマドドリの仲間です。成鳥は顔やのど、胸の上部に細い暗色の筋があり、顎に橙赤色の斑があります。地上で草むらと岩の間を採餌します。
- ハイナンコクジャク Polyplectron katsumatae
ハイナンコクジャクは海南島の山地林に限られるキジの仲間です。オスの翼や尾には金属光沢の青緑色の帯と目玉状の斑点があり、地上で昆虫やミミズを探します。
- シロエリズグロインコ Lorius albidinucha
ニューアイルランド島とその周辺のビスマルク諸島に分布するインコです。落葉林で野生のアブラヤシの実や花を食べます。
- クバリーガラス Corvus kubaryi
クバリーガラスは、緑や青の光沢が浮かぶ黒い羽を持つカラスです。自然分布はグアム島とロタ島で、森の木々から地面まで使って食べ物を探します。