世界の動物に、出会おう。
写真: 12,673 · 解説: 19,540
- カナリア Serinus canaria
写真:Juan Emilio · CC BY-SA 2.0 アゾレス、マデイラ、カナリア諸島に暮らす野生のカナリアです。
- バハマヒタキモドキ Myiarchus sagrae
西カリブ海の島々に自然分布するヒタキです。明るい色の下面と細いくちばしが特徴で、フロリダでは迷い鳥として記録されています。
- シロガシラジョウビタキ Phoenicurus erythrogastrus
高山の岩場で暮らすジョウビタキの仲間です。成鳥のオスは、白い頭頂、黒い喉と胸、赤茶色の腹や尾が目立ちます。
- アオコンゴウインコ Cyanopsitta spixii
アオコンゴウインコ(Cyanopsitta spixii)は灰みの青い羽を持つ中型のインコです。歴史的な野生分布はブラジル北東部の川沿いの林に限られていました。
- ズグロコセイインコ Psittacula himalayana
ヒマラヤの森や大きな木のある耕作地で暮らすインコです。小さな群れや家族群で見られ、オスの翼にはえんじ色の斑があります。
- シロガシラカラスバト Columba leucomela
成鳥は白い頭・首・胸と濃い色の翼が目立ちます。オーストラリア東部の雨林で、果実などを食べます。
- マレーワシミミズク Ketupa sumatrana
スマトラやマレー半島などの森林にすむ大型のフクロウです。耳のような羽毛と、体を横切るしま模様が目立ちます。
- セグロシマアリモズ Thamnophilus palliatus
セグロシマアリモズは、ペルー南東部からボリビア、ブラジルにかけて記録されるアリモズです。森林の縁や二次林に生息します。
- シロハラオオタカ Astur meyerianus
シロハラオオタカは、黒い背と白い腹、脇の細かな横じまが目立つ森林のタカです。脚とくちばしの付け根は黄色です。
- セレベスコゲラ Yungipicus temminckii
セレベスコゲラはスラウェシ島の森や林地にすむ小型のキツツキです。木の樹皮で小さな無脊椎動物を探します。
- チャムネバンケンモドキ Phaenicophaeus curvirostris
チャムネバンケンモドキはマレー半島からスンダ列島にかけての森林にすむ大型のカッコウの仲間です。長い尾と曲がったくちばしが目立ちます。
- ヒラハシハチドリ Riccordia bicolor
オスは青紫色の頭やのど、メスは緑色の上面と灰白色の下面をもち、ドミニカ島とマルティニーク島の山地の湿った森にすみます。
- パルドスコ Nephelornis oneilli
ペルー東部中央アンデスの高地にすむ鳥です。上面は暗く、下面は淡く、翼に明るい帯があります。湿った山地の低木地や草地で餌を探し、家族群や混群で見られます。
- ミヤマハッカン Lophura leucomelanos
オスは黒と銀色、メスは赤褐色で、どちらも赤い顔の皮膚、冠羽、平たい尾が目立ちます。地面をかいて餌を探します。
- ビロードキンクロ Melanitta stejnegeri
ビロードキンクロは、くちばしの根元が大きくふくらむ潜水性のカモです。北の繁殖地から冬の海辺へ移動し、季節に応じた餌を探します。
- ブラジルミヤマカマドドリ Asthenes luizae
ブラジル南東部ミナスジェライス州のエスピニャソ山脈に固有のカマドドリです。岩の露出した高原草地に限られた生息地があり、そこに点在する個体群が調査されています。
- サントメウロコツグミ Turdus olivaceofuscus
サントメ島の森林にすむウロコツグミです。落ち葉の間で食べ物を探し、甲虫やカタツムリ、ミミズ、果実などを食べた記録があります。
- オオマシコ Carpodacus roseus
オオマシコは体長16〜18cmほどのマシコ類です。オスとメスで羽色が異なり、シベリア中部からモンゴル北部などの森林では植物の種を食べます。
- ニッケイハエトリ Pyrrhomyias cinnamomeus
アルゼンチン北西部では、ニッケイハエトリの基亜種がフフイ、サルタ、トゥクマン州で記録されています。頭は濃い栗色で、尾の付け根の上側や体の下側はシナモン色です。
- クリバネルリチョウ Myophonus castaneus
スマトラ島固有のルリチョウの仲間です。オスは頭・胸・肩が青く、そのほかの上面や尾、脇は栗色です。森林の小川沿いでの観察が報告されています。
- クロビタイイロオインコ Touit huetii
クロビタイイロオインコは北部南米とトリニダードの森林にすむ小型のインコで、群れで移動することがあります。
- コシアカキスジインコ Charminetta wilhelminae
コシアカキスジインコは、ニューギニアの山地林にすむ小型のインコです。花の蜜や花粉を食べ、花の咲く木の樹冠で群れて採餌します。
- コアオバト Treron vernans
コアオバトは、成熟した木の果実や芽を食べるハトです。シンガポールでは樹林と都市部の両方で見られます。
- スピックスコノハズク Megascops choliba
スピックスコノハズクは南米に広く分布するフクロウです。羽色には灰色、褐色、シナモン色、赤褐色などの型があり、ボリビアの調査では林縁で夕暮れ直後や明け方前に鳴き声が確認されています。