あにまるズ

世界の動物に、出会おう。

写真: 12,676 · 解説: 19,540

  • コウライアイサ Mergus squamatus
    コウライアイサ
    写真:BS Thurner Hof · CC BY-SA 3.0

    長い冠羽と鱗模様のわき腹が目印のアイサです。山地の川沿いで繁殖し、冬は主に中国の大河川へ移ります。

  • ススケカモメ Ichthyaetus hemprichii

    ススケカモメは、紅海やアデン湾周辺の海岸に暮らすカモメです。繁殖羽の成鳥は全体にすす色の暗い羽をもち、海辺で魚やほかの食べ物を探します。

  • ハシブトマユカマドドリ Syndactyla ucayalae

    主にグアドゥア竹の林で、太く上向きに曲がるくちばしを使いながら採餌します。ペルー南東部では局地的で、単独かつがいで見られます。

  • マミチャジナイ Turdus obscurus

    目の上に白い眉のような線があるツグミです。日本では春と秋に林へ渡来し、木の高い所で木の実を食べます。

  • メジロモズモドキ Vireo griseus

    メジロモズモドキは白い虹彩と黄色い脇が目立つ小鳥です。低木の茂みで採餌し、繁殖期にはよくさえずります。

  • マダラコシジロカラカラ Phalcoboenus carunculatus

    マダラコシジロカラカラはアンデスの開けた高地にすむ猛禽です。顔の橙色と、胸の白い筋模様が目立ちます。

  • クロズキンコサイチョウ Lophoceros hemprichii

    背は暗褐色で腹は白く、オスは大きな赤いくちばしが目立ちます。東アフリカの乾いた木立や川沿いに暮らします。

  • キノドカナリア Crithagra flavigula

    灰褐色の体に淡い黄色ののどがあり、飛ぶと黄色い腰が見えます。乾いたサバンナの岩場に局地的に暮らします。

  • オジロハイイロタイランチョウ Tyrannus caudifasciatus

    オジロハイイロタイランチョウは、カリブ海の島々に広く分布する頭の大きなタイランチョウです。北米ではまれにフロリダまで迷い込むことがあります。

  • セグロムクドリモドキ Icterus parisorum

    セグロムクドリモドキは米国南西部の乾燥地帯にすみ、昆虫や花の蜜、果実を食べます。オスは鮮やかな黄色と黒の羽色です。

  • カオグロミドリカザリドリ Pipreola pulchra

    ペルー東部アンデスの山地林に限られるカザリドリで、樹冠やその下の層を利用します。

  • ブータンガビチョウ Trochalopteron imbricatum

    ブータンガビチョウはヒマラヤ東部の山地で見られ、林や低木地の地面近くで餌を探します。

  • ダイゼン Pluvialis squatarola

    北極圏で繁殖し、渡りや冬は海岸の干潟などで餌を探す大型のチドリです。繁殖羽のオスは黒と白の模様がはっきりしています。

  • オオミズナギドリ Calonectris leucomelas

    海面すれすれを飛び、繁殖のために日本の島々にもやってくる海鳥です。

  • ホシイソヒヨ Monticola angolensis

    大きな木が点在するミオンボ林に暮らすヒタキ科の鳥です。地面で活発に餌を探し、春にはなわばりを守ってよく鳴きます。

  • コベニサンショウクイ Pericrocotus igneus

    マレー半島とボルネオ島の森林にすむ、尾の長いサンショウクイです。オスは翼に続いた赤橙色の斑、メスは赤橙色の腰が目印です。

  • ミドリカラスモドキ Aplonis panayensis

    成鳥は黒みを帯びた緑色で、赤い目が目立つムクドリです。果実や昆虫を食べ、群れで行動します。

  • シロスジハシボソヒバリ Chersomanes albofasciata

    細長く下へ曲がるくちばしと、白い先端の短い尾が目立つヒバリです。南部アフリカの草原や乾いた低木地で、主に地上を歩いて餌を探します。

  • カザンカケス Aphelocoma ultramarina

    カザンカケスは、中央メキシコの火山帯にある高地の森で見られます。青灰色の羽を持ち、数羽から十数羽の群れで行動します。

  • ブンチョウ Lonchura oryzivora

    野生型では、黒い頭と白いほおが目立つ小鳥です。

  • アンチルハリオアマツバメ Chaetura martinica

    アンチルハリオアマツバメは、小アンティル諸島の山地林の上空を飛ぶ小型のアマツバメです。飛びながら小さな昆虫を捕らえます。

  • メジロミツスイ Glycichaera fallax

    オーストラリア北部やニューギニア周辺に分布するミツスイです。オリーブ色の背に、淡いクリーム色の腹、白い虹彩と目の周りの淡色の輪が見られます。森の葉を探り、枝から枝へ移って餌をとります。

  • タンザニアチャノドハタオリ Ploceus burnieri

    タンザニアのキロンベロ川氾濫原にすむハタオリドリです。繁殖羽のオスは鮮やかな黄色と黒い顔模様を持ち、葦に巣を作ります。

  • フキナガシヨタカ Caprimulgus vexillarius

    フキナガシヨタカは、繁殖期のオスに長い旗のような羽が現れるヨタカで、空中で昆虫を捕ります。

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