アンチルハリオアマツバメは、小アンティル諸島の山地林の上空を飛ぶ小型のアマツバメです。飛びながら小さな昆虫を捕らえます。
上面はくすんだ灰褐色で、腰は灰色です。下面は濃い灰色で、尾は短めです。
ドミニカ島の植物園では、雨季に群れで飛び、すばやく方向を変えながら飛んでいる小さな昆虫を捕らえる様子が記録されています。
高地の森の上を最大40羽ほどの群れで採食し、天気が悪いときなどには低い場所にも現れます。
翼を浅く速く羽ばたかせて飛び、さえずりのような細かな声を出します。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。