世界の動物に、出会おう。
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- ノドジロアオカケス Cyanolyca mirabilis
写真:Dario Taraborelli · CC0 暗い青色の体と、黒白の模様がある頭が目立つ小型のカケスです。メキシコ南西部の山地林で、つがいや小さな群れで行動します。
- アラビアコノハズク Otus pamelae
アラビアコノハズクは、アラビア半島南部の林や疎林にすみ、夜に無脊椎動物をとる定住性のフクロウです。
- アメリカムナグロ Pluvialis dominica
アメリカムナグロは北極・亜北極のツンドラで繁殖し、南米東部からアルゼンチンで冬を過ごす渡り鳥です。
- タイワンシジュウカラ Machlolophus holsti
タイワンシジュウカラは台湾の山地に固有の鳥で、原生広葉樹林の樹冠を使います。オスは黒と黄色が目立ち、メスや幼鳥では色合いが異なります。
- カオグロカササギビタキ Monarcha melanopsis
東オーストラリア沿岸の森林や林にいる樹上性の鳥で、葉の間や飛翔中に昆虫を捕らえます。
- カオグロカザリドリ Conioptilon mcilhennyi
南西アマゾンの氾濫原林の林冠で餌を探すカザリドリです。白っぽい体に黒い翼・尾と、目から喉にかけての黒い部分が対照的です。
- ツノオオバン Fulica cornuta
アンデス高地の岩底の湖にすむクイナの仲間です。成鳥は暗色で額に肉質の突起があり、石を積み上げて水面まで届く巣を作ります。
- エクアドルヤマハチドリ Oreotrochilus chimborazo
エクアドルのカハス高地にすむハチドリです。地域の本では、チュキラグアの花に通う姿と、オスとメスで異なる頭や腹の色が紹介されています。
- Rhopornis ardesiacus
バイーア州とミナスジェライス州の記録があるブラジルのアリドリです。参照した論文では、観察した成鳥の目の周りの薄紫色の裸出部は細い輪状と記されています。論文の学名表記は Rhopornis ardesiaca です。
- ソリハシシギ Xenus cinereus
上向きに反ったくちばしと橙色の脚が目立つシギです。北ユーラシアで繁殖し、繁殖期以外はアフリカから南アジア、東南アジアなどの海岸へ移ります。
- キガタキンショウジョウインコ Alisterus chloropterus
ニューギニア島の森林や開けた場所にすむ長い尾のインコです。オスは赤・青・緑が鮮やかで、メスの色は島の東西で異なります。
- Phacellodomus inornatus
Phacellodomus inornatusは、コロンビア北東部からベネズエラのLlanos地域に分布するトゲオマドリです。最近のClements分類は、Rufous-fronted Thornbirdから独立した種として扱っています。
- オリーブキミミミツスイ Meliphaga aruensis
オリーブ色の背と黄色い耳の斑が特徴のミツスイです。背の下には白いふわりとした羽毛があり、低地の森林で果実などを食べます。
- クラウディアムシクイ Phylloscopus claudiae
中国中部・南西部の森林で繁殖し、冬は雲南南部からインドや東南アジアへ移動するムシクイです。森林のさまざまな高さで小さな虫を探します。
- アビシニアヨタカ Caprimulgus poliocephalus
アビシニアヨタカは、全長が22〜24cmほどのヨタカの仲間です。夜に活動し、高地の森林や半開けた場所で昆虫を探します。
- キソデボウシインコ Amazona amazonica
緑色の体に青と黄色の頭部模様、翼の橙色部分があります。熱帯南米の森林で果実や種子を食べます。
- ルイジアードメジロ Zosterops griseotinctus
パプアニューギニアの沖合の島々に分布するメジロです。2015年の研究は、ルイジアード諸島などに広がる個体群を調べています。
- アルゼンチンカモメ Larus atlanticus
アルゼンチンカモメはカニを主な餌とし、アルゼンチン沿岸で繁殖します。冬はウルグアイやブラジル南部まで移動します。
- キバラモリジアリドリ Myrmothera dives
中米からコロンビア北西部にかけての林床にすむアリドリです。密生した下草を歩き、落ち葉の中の小動物を探します。
- アメリカホシハジロ Aythya americana
アメリカホシハジロは北米の潜水ガモです。繁殖期のオスは赤褐色の頭と青灰色の嘴、メスは茶色の体と淡い顔をしています。
- アカクロムクドリモドキ Icterus spurius
アカクロムクドリモドキは、オスでは赤褐色と黒、メスでは黄緑色が目立つ小鳥です。木の葉の間で虫や果実を探し、渡りをします。
- チリルリツバメ Tachycineta leucopyga
チリルリツバメは、背の青い光沢と白い腹、二またに分かれた尾が目印の小さなツバメです。チリで繁殖し、冬は北東へ移動します。
- アカエリサボテンミソサザイ Campylorhynchus rufinucha
メキシコ湾岸のベラクルス州にごく限られた範囲で見られるミソサザイです。
- ミミジロサイホウチョウ Orthotomus cinereiceps
フィリピンの低地林にすむ留鳥です。BirdLifeは湿った低地林を主な環境とし、標高1,000mまでの記録を示しています。