世界の動物に、出会おう。
写真: 12,676 · 解説: 19,540
- パラウセミサンショウクイ Coracina monacha
写真:Thibaud Aronson · (c) Thibaud Aronson, some rights reserved (CC BY-SA) · CC BY-SA 4.0 パラオ諸島に分布するセミサンショウクイです。現行の種ページは森林や低木地で見られると記載しています。
- ノドアカクロサギ Egretta vinaceigula
ボツワナ北部の浅い湿地を主な採餌場所とするサギです。成鳥は青灰色で、光によって黒っぽく見えることもあります。
- タイワンツグミ Turdus niveiceps
台湾固有のツグミです。繁殖期は標高約1,000〜2,500mの山地林にすみ、冬には山麓や低地へ下りることがあります。
- コバシヌマミソサザイ Cistothorus platensis
コバシヌマミソサザイは草やスゲが密生する湿地にすむ小さな鳥です。北米の繁殖個体群は冬に南へ移動しますが、南米の個体群も含む分類上のまとまりには再検討の余地が記されています。
- マゼランガン Chloephaga picta
オスは白く、メスは茶色の縞模様を持つ、パタゴニアの草地で草を食べるガンです。
- ノドアカマユアリサザイ Herpsilochmus parkeri
ペルー北東部の湿った山地林に生息するアリサザイです。アルト・マヨの保護地域では、林冠や中層の枝で混群に加わる記録があります。
- Charadrius marginatus
サハラ以南のアフリカで、ソマリアから南アフリカまで、主に海岸沿いに分布するチドリです。内陸の川や湖の砂地も利用します。
- ラザコヒバリ Alauda razae
ラザコヒバリはカーボベルデのラソ島で知られる小型のヒバリです。BirdLifeは2018年、歴史的な生息地だったサンタ・ルジア島への移送を報告しました。
- Atimastillas flavigula
尾の長いオリーブ緑色のヒヨドリの仲間です。森林や林の茂み、低木地で、つがいや小さな群れで見られます。分布は中部アフリカから東アフリカに及びます。
- アンダマンムクドリ Sturnia erythropygia
アンダマン・ニコバル諸島に固有のムクドリ科の鳥です。林の縁や開けた場所で、果実などを食べます。
- アオチメドリ Erpornis zantholeuca
アオチメドリは、森林で混群に加わることの多い小鳥です。英名にはユヒナが残りますが、eBirdの現行表示名はWhite-bellied Erpornisです。
- メキシコルリハシインコ Forpus cyanopygius
メキシコ西部にすむ小型のインコです。オスでは青い腰や翼が目立ち、群れで果実や草の種子などを食べます。
- フジノドテンシハチドリ Heliangelus viola
フジノドテンシハチドリは全長11〜12cmほど。アンデスの森や林の縁で、昼に花の蜜を吸います。
- セグロコガネゲラ Chrysocolaptes festivus
セグロコガネゲラは白い後頸と黒い背が目印のキツツキです。開けた林で樹皮にいる無脊椎動物を探します。
- ボリビアクロムクドリモドキ Oreopsar bolivianus
ボリビア中央アンデスの乾燥低木地や川辺の開けた林にすむムクドリモドキ科の鳥です。群れで地上や畑を歩いて、穀物や果実を食べます。
- オナガヨタカ Caprimulgus climacurus
尾が長く、オスとメスで羽の模様が異なるヨタカです。アフリカの乾燥地からサバンナ、低地林の空き地まで生息し、飛びながら虫を捕らえます。
- Furnarius longirostris
コロンビアとベネズエラに分布するカマドドリです。近縁のカマドドリと見分ける手がかりとして、灰色の頭頂が挙げられています。
- スリランカコシアカツバメ Cecropis hyperythra
スリランカに分布するツバメで、青紫色の背と赤褐色の腰・下面が目立ちます。飛びながら昆虫を捕らえます。
- アカハネシャコ Scleroptila levaillantii
アカハネシャコは、東部から南部アフリカの草地に点在して暮らす地上性のキジ科鳥です。赤褐色の頭と首、まだら模様の羽が特徴です。
- ニシセグロカモメ Larus fuscus
ニシセグロカモメは、背の濃い灰色と白い体が目立つ大型のカモメです。北ヨーロッパから西シベリアで繁殖し、冬は南へ移動します。
- ハナジロコノハズク Otus sagittatus
ハナジロコノハズクはミャンマー南部からマレー半島にかけて分布するフクロウです。白い額と眉、赤褐色の背をもち、森林の下層を利用します。
- アオオビカワセミ Ceyx cyanopectus
北部フィリピンの川辺で暮らす小型のカワセミです。基亜種のオスは胸に青い帯を2本もち、水面に飛び込んで獲物を捕らえます。
- Atlapetes nigrifrons
セラニア・デル・ペリハのヤブシトドです。2014年の調査は黒い額、赤褐色の頭頂、灰色の頬斑を記載し、コロンビア側の低山地林や二次林でつがいや小群を観察しました。
- キイロハタオリ Ploceus galbula
キイロハタオリは、アフリカの角とアラビア半島南部の乾いた地域にすむハタオリドリです。群れで餌を探します。