ボツワナ北部の浅い湿地を主な採餌場所とするサギです。成鳥は青灰色で、光によって黒っぽく見えることもあります。
成鳥の羽は淡い青灰色で、顎から喉、首の前側は赤褐色です。目は淡い黄色で、脚は鈍い灰黄色から黄緑色をしています。
水位が下がりつつある浅い湿地や、水草が茂る場所で採餌します。若い魚、両生類、水生の小動物などを食べ、雨に応じて湿地の間を季節的に移動することがあります。
低木の茂みや背の高いヨシ原に、小枝やヨシを使って巣を作ります。小さな集団で営巣し、1回に2〜4個、ふつう3個の卵を産みます。
若い鳥は淡い青灰色で、喉の上部や胸は淡い桃褐色です。冠羽はなく、脚は灰緑色をしています。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。