細身のサギで、青灰色・薄紫・白の羽色と首の白い筋が目立ちます。沿岸の湿地で小魚を探し、素早く向きを変えながら追います。
青灰色、薄紫、白の羽色で、首の前を通る白い筋と白い腹があります。
小魚を探して汽水の湿地を歩き回り、ときには走ったり急に向きを変えたりして追います。採食は単独か、ほかの水鳥が集まる群れの縁で行い、ほかのサギと一緒に巣を作ることがあります。
オスが枝を集めて台状の巣を作り始め、つがいになるとメスが運ばれた枝を組み直します。ふつう3〜5個の卵を産み、抱卵期間は21〜24日です。
幼鳥は首がさび色を帯び、翼や背の上部にも赤褐色の羽や羽縁が混じります。
繁殖期には後頭に小さな白い飾り羽が伸び、くちばしの周囲の皮膚は鮮やかな青色、脚は桃色になります。繁殖期以外の脚は黄色を帯びます。
絶滅のおそれの評価は、まだ掲載していません。