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  • アカノドカサドリ Cephalopterus glabricollis
    アカノドカサドリ
    写真:Nick Athanas · CC BY-SA 2.0

    アカノドカサドリのオスは、黒い体に傘のような冠羽と赤い裸の喉が目立ちます。繁殖期は高地の湿った森、ほかの時期は低地の森で見られ、コスタリカとパナマ西部に分布します。

  • ガラパゴスムラサキツバメ Progne modesta

    全長15cmほどのツバメで、オスは青い光沢のある黒、メスはより鈍い茶色です。ガラパゴス諸島で飛ぶ昆虫を捕り、崖やマングローブ近くに巣を作ります。

  • ズアカムクドリモドキ Icterus pustulatus

    西メキシコから中央アメリカ西部に分布し、頭や背の色・模様には亜種群による違いがあります。

  • ハイガシラハウチワドリ Prinia cinereocapilla

    灰色の頭頂が目印の小さなハウチワドリです。ネパール西部の調査では、草地や低木地の記録が報告されています。

  • ヒマラヤトラツグミ Zoothera salimalii

    東ヒマラヤから中国雲南省にかけて、山地の森林で記録されたツグミです。近縁のヒマラヤヤマウタツグミとは別種として区別されています。

  • ノドジロクロミズナギドリ Procellaria aequinoctialis

    南大洋を広く飛ぶ大型のミズナギドリで、植生のある島の斜面に穴を掘って繁殖します。

  • キビタイメジロ Zosterops flavifrons

    体長11〜13cmほどの小型のメジロです。森林や二次林、農地を利用し、雑食性として記録されています。バヌアツのエスピリトゥサント島に音声記録があります。

  • ヒマラヤマシコ Carpodacus grandis

    ヒマラヤマシコは、高地の針葉樹林や森林限界付近にすむ大型のマシコです。オスとメスで羽色が異なります。

  • マダラゲリ Hoploxypterus cayanus

    マダラゲリは、南米のアンデス山脈より東側に分布する小型のゲリです。赤い脚と、黒・白・砂色が組み合わさった羽が目立ちます。

  • ハシグロサイチョウ Anthracoceros montani

    黒い体と白い尾が目立つサイチョウです。フィリピン南部のスールー諸島の森林に生息します。

  • ノドアカフウキンチョウ Ixothraupis rufigula

    コロンビア西部からエクアドル西部に分布する小型のフウキンチョウです。エクアドルのミンド周辺で行われた採餌研究では、低地側の乾いた攪乱林に記録され、葉の表面から節足動物を探していました。

  • クロヨタカ Nyctipolus nigrescens

    クロヨタカは、南米北部の低地から山麓にかけて暮らす夜鷹です。岩場や林縁で見られ、褐色や灰色の細かな模様が背景になじみます。

  • チモールキミミミツスイ Territornis reticulata

    ティモール島とスマウ島に固有のミツスイです。資料では森林から庭やマングローブまで幅広い環境に記録され、海岸近くの低地でよく見られます。

  • キオビカオグロムシクイ Geothlypis beldingi

    メキシコのバハ・カリフォルニア半島に分布が点在するムシクイ科の鳥です。BirdLifeは淡水湿地のヨシ・ガマ群落を主な生息環境として記載しています。

  • コシジロナキサンショウクイ Lalage leucopygialis

    スラウェシ島などインドネシアの記録地があるサンショウクイ科の鳥です。オスは黒と白の模様で白い腰と眉が目立ち、メスは背が灰色で胸に淡い横じまがあります。林縁や農地、マングローブで単独またはつがいで見られます。

  • モーリシャスチョウゲンボウ Falco punctatus

    モーリシャス島の森林にのみ生息する小型のハヤブサです。

  • セイキムクドリ Lamprotornis chalybaeus

    青緑色の金属光沢と黄色い目が目立つムクドリで、果実や昆虫を食べます。

  • ミドリモズ Vireolanius pulchellus

    メキシコ南東部からパナマ東部に分布するモズヒタキ科の鳥です。低地や丘陵地の湿った森林や二次林の樹冠で見られます。

  • チャチャポヤスジアリドリ Grallaria gravesi

    チャチャポヤスジアリドリはペルーで新たに認識された固有種の一つで、まだ研究が少ないとBirds of the Worldは紹介している。

  • フジイロオインコ Touit batavicus

    北部南米とトリニダードに分布する小型のオウムです。黄色い額とライラック色の短い尾が目立ち、森の樹冠で植物の実などを食べます。

  • オオマルケサスヒタキ Pomarea whitneyi

    マルケサス諸島のファツ・ヒバ島だけにすむヒタキです。成鳥は光沢のある紫がかった黒色で、川沿いの谷の森で昆虫やクモを探します。

  • チャバネイワバト Petrophassa rufipennis

    チャバネイワバトは、暗い褐色の体に白っぽい斑点があり、飛ぶと翼の栗色部分が見えます。オーストラリア北部の砂岩地に暮らします。

  • アオヒゲショウビン Actenoides concretus

    アオヒゲショウビンは、林の中で暮らす色鮮やかなカワセミです。水辺に近い森を好み、魚だけでなく大きな昆虫や小動物も捕らえます。

  • シロヒゲヒヨドリ Criniger calurus

    シロヒゲヒヨドリは西・中部アフリカの森林に暮らすヒヨドリの仲間です。白いひげ状の羽毛と、赤褐色の尾が目を引きます。

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